思春期に胸が成長しなかった人ほどチャンス?ラクトゲン受容体を活性化させて胸を大きくする方法

shokuji

バストアップするために必要な「ラクトゲン受容体」という器官をご存知ですか?この器官が活性化することによってバストが大きくなるんです。思春期に胸が成長しなかった人も、今からがバストを大きくするチャンスが来るかもしれません。

ラクトゲン受容体って?

ラクトゲン受容体とは、バストアップに欠かせない女性ホルモンや成長ホルモンを受けるためのレセプター(受け皿)です。女性ホルモンや成長ホルモンはバストを大きくさせる効果がありますが、このラクトゲン受容体というレセプターがなければ、うまく働くことができません。

 

バストアップのために女性ホルモンを増やす効果のあるサプリメントなどがありますが、ラクトゲン受容体がないと機能することができないため、バストアップにつながらなくなってしまいます。ラクトゲン受容体の数には個人差があり、バストアップサプリを飲んでも胸のハリを感じられない、という人はラクトゲン受容体が少ない、あるいは無いという可能性があります。

 

【ラクトゲン受容体とは】

  • 女性ホルモンや成長ホルモンのレセプターである
  • ラクトゲン受容体がホルモンを受け取ることで作用することができる
  • ラクトゲン受容体の量は個人差がある
  • ラクトゲン受容体が無いとバストアップできない

ラクトゲン受容体は増やすことができるの?

それでは、ラクトゲン受容体は増やすことが出来るのでしょうか?

できない

ラクトゲン受容体の数は個人差があり、多い人や少ない人がいます。しかし、残念ながら増やすことはできません。だからと言ってショックを受けすぎないでください。ラクトゲン受容体が少しでもあれば、それを活性化する方法があるのです。

活性化させることはできる

ラクトゲン受容体は増やすことはできませんが、活性化することはできるようです。ラクトゲン受容体が活性化することにより、女性ホルモンや成長ホルモンを受けた時の反応が強くなり、バストアップ効果を高めることができるのです。

 

通常であれば13歳から17歳の間に成長ホルモンの分泌が多くなるため、その期間にラクトゲン受容体ができていれば、順調にバストが大きくなると言われているのですが、その時期を過ぎてからラクトゲン受容体ができる人もいるそうです。そういった場合には成長ホルモンスプレーなどを利用してバストアップを行うことができるようです。

ラクトゲン受容体を活性化させる食べ物と成分

ラクトゲン受容体がある場合には、成長ホルモンを多く分泌させることによって、ラクトゲン受容体が活発にホルモンを受け入れようとするため、受容体を活性化させることができます。それでは成長ホルモンを多く分泌させる食べ物や成分とは、どんなものがあるのでしょうか。

L-アルギニン

L-アルギニンは成長ホルモンの分泌を促進することで知られている必須アミノ酸の一つです。エナジードリンクやアスリート向けのサプリメントなど、力強い方面で使われることが多いです。成長ホルモンの分泌が促進されることにより、筋肉の増強、アンチエイジング、血流改善などといった効果があるそうです。1日あたり2,000mg〜4,000mg程度を摂ると良いと言われています。

 

【L-アルギニンを含む食材】※100gあたり

  • 大豆:2,570mg
  • イカ:1,460mg
  • ハム:1,300mg
  • 牛肉:1,200mg
  • アジ:1,140mg
  • チーズ:1,060mg
  • 鶏の卵:810mg
  • 豚肉:800mg

L-オルチニン

L-オルニチンも成長ホルモンの分泌を促す作用があるため、ラクトゲン受容体を活性化させてくれることができるようです。それ以外にも、肝臓の機能を助けてくれる働きがあるそうです。1日あたり400mg〜1,000mg程度を摂ると良いようです。ただし、食材に含まれているL-オルニチンは少量なため、サプリメントで補うというのも良さそうですね。

 

‘【L-オルニチンを含む食材】※100gあたり

  • しじみ:10〜15mg
  • えのきだけ:12mg
  • マグロ:2〜7mg
  • チーズ:0.7〜0.8mg
  • ヒラメ:0.5〜0.4mg

トリプトファン

トリプトファンは必須アミノ酸の一つで、成長ホルモンの分泌を促す作用があるほか、体内時計を調節し、安眠を促してくれる効果があると言われています。成長ホルモンを始めとするホルモンは夜10時から深夜2時ごろに一番多く分泌されると言われていますから、睡眠を促すことでも成長ホルモンの分泌を助けることになっているのです。1日あたり6,000mg以下を摂ると良いようです。

 

【トリプトファンを含む食材】※100gあたり

  • すじこ:331mg
  • ひまわりの種:310mg
  • プロセスチーズ:291mg
  • たらこ:291mg
  • 糸引納豆:242mg
  • 赤身魚:200~250mg
  • アーモンド:201mg
  • そば:192mg
  • 肉類:150~250mg
  • 白米:89mg
  • 豆乳:53mg
  • ヨーグルト:47mg
  • 牛乳:42mg
  • バナナ:10mg

ラクトゲン受容体の成熟が遅い人

ラクトゲン受容体の成熟する時期は個人差があるそうです。多くの人は13〜17歳の間に成熟しますが、人によっては20歳を超えてから成熟する人もいますし、遅いケースでは30歳を超えてから成熟を始める人もいるようです。

 

思春期にバストが大きくならなかった人は、ラクトゲン受容体の成熟が遅かった可能性があります。そのため、バストアップをあきらめず、成長ホルモンスプレーや成長ホルモンの分泌を促す食材を摂るなどの努力をしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

バストアップには女性ホルモンや成長ホルモンが必須ですが、それらの効果を出すためにはレセプターであるラクトゲン受容体が必要です。ラクトゲン受容体を活性化させることで、大人になってからでもバストが大きくなる可能性がありますので、あきらめずにバストアップに励みましょう。