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エストロゲンがバストアップに繋がる理由とは?女性ホルモンと胸の関係性

エストロゲンはバストアップに効果的と言われていますが、エストロゲンがバストアップに繋がる理由を知っていますか?そこでエストロゲンとバストアップの関係性を徹底解説!またエストロゲンを増やす方法も合わせて紹介していきます。

エストロゲンとは

そもそもエストロゲンとは一体何なのかというと、女性ホルモンのことです。では女性ホルモンについて詳しく見ていきましょう。

女性ホルモンは2種類

女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)プロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類あります。この2種類が交互に分泌量を増やすことで、生理周期が成り立っているんです。

エストロゲンの主な働きには、妊娠に不可欠な卵胞の成熟を促や子宮内膜を厚くするなどはもちろん、自律神経を整えたり女性らしい体を作り出します。またエストロゲンはバストアップにも効果的です。なぜなら

  • バストアップに不可欠な乳腺を増やしてくれる
  • 脂肪が付きやすくなる(バストの約9割が脂肪です)

からです。

一方プロゲステロンは子宮内膜の厚みを維持し、妊娠を継続させる働きがあります。また乳腺を発達させる働きもあるため、プロゲステロンも実はバストアップに一役買っているんですよ。

エストロゲンはバストアップにつながる?

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エストロゲンがバストアップに効果的ということはわかりましたよね。ではいつ分泌が増えるのかなど、エストロゲンについて詳しく紹介していきましょう。

分泌される周期を知ろう

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがあるというお話をしましたが、実は分泌が増えるタイミングは決まっているのです。

ではいつなのかというとエストロゲンは生理の終わり頃~排卵するまでの間分泌が増え、プロゲステロンは排卵後~生理が始まる頃までの間分泌が盛んになります。

仕組みを知って効率的にバストアップ!

バストアップを効率的に行うためには、エストロゲンの分泌が盛んな生理の終わり頃~排卵日頃までの期間に、サプリを摂取したりバストアップマッサージを取り入れるなどすると良いでしょう。なぜならエストロゲンが盛んということは、ただでさえバストアップしやすい時期。この時期にバストアップに効果的なマッサージなどを取り入れることで、更なる効果が期待できるからなんですよ。

他にも嬉しい美容効果

実はエストロゲンは別名「美容ホルモン」と呼ばれているくらい、美容効果が高いホルモンと言われています。ではどんな美容効果があるのかと、

  • コラーゲンの生成を促し肌にハリとつやを与えてくれる
  • 髪の毛の量を増やしたり、ツヤのあるきれいな髪にしてくれる

などです。そのためエストロゲンは美容面でも私たちに嬉しい効果をもたらしてくれます。

また美容以外にも

  • カルシウムの吸収を助け骨を丈夫にする
  • 血液中の悪玉コレステロールの数を正常化し、動脈硬化を防ぐ
  • 自律神経を整え、精神を安定させる

など、健康面でも重要なホルモンなんですよ。

エストロゲンを増やせるサプリ

エストロゲンはバストはもちろん美容にも効果的なのですが、そんなエストロゲンはストレスなどで分泌が減少してしまうことも少なくありません。ではどうやってエストロゲンを増やせば良いのかというと、サプリで増やすことが可能です。そこでオススメのサプリ3選を紹介していきましょう。

プエラリア・ミリフィカ

プエラリア・ミリフィカは累計188万袋以上売られている、人気のサプリです。そんなプエラリア・ミリフィカの魅力は、女性ホルモンによく似た働きをしてくれるイソフラボンがなんと大豆の約40倍も含まれているプエラリアを配合。イソフラボンと言えばバストアップに効果的な栄養素と言われているのですが、その栄養素がなんと大豆の40倍はすごいですよね。

またプエラリアが配合されているうえ国内で厳しい品質基準のもと作られているのに、低価格で購入できるのも魅力の一つと言えます。

 

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エストロゲンを増やせる食べ物

エストロゲンは食べ物でも増やすことができます。ではどんな栄養素が良いのか、具体的な食べ物も合わせて見ていきましょう。

大豆イソフラボン

エストロゲンを増やす代表格と言えば大豆イソフラボンです。サプリメントのところでも少しお話ししましたが、大豆イソフラボンには女性ホルモンとよく似た働きをします。そのためエストロゲンを増やすには最適の栄養素です。大豆イソフラボンを多く含む食材には、豆腐・納豆・味噌などの大豆製品などがあります。

ビタミンE

そもそもエストロゲンは脳からの命令によって、卵巣内にある卵胞から分泌されています。そのため卵巣の老化が進んでしまうと、うまくエストロゲンが分泌されないことがあるのです。ビタミンEには卵巣の老化を防ぐ働きがあるため、エストロゲンを増やすのに一役買っていると言えるでしょう。

ではビタミンEはどんな食材に多く含まれているかというと、アーモンド・モロヘイヤ・カボチャ・アボカドなどです。

ビタミンB6

卵胞から分泌されたエストロゲンがしっかり働けるように代謝を助けてくれるのがビタミンB6です。またビタミンB6にはホルモンバランスを整える効果もあるため、積極的に摂取しましょう。

ビタミンB6を多く含んでいる食材は、バナナ・にんにく・まぐろ・かつおなどです。

+αで相乗効果!バストアップにおすすめな方法

エストロゲンを増やすのと同時に、バストアップを促すとより効果的です。ではバストアップにオススメの方法にはどんなものがあるのか詳しく見ていきましょう。

バストアップマッサージ

バストアップにはマッサージがオススメ。特に乳腺を刺激しするように行うと、バストアップに効果があるんですよ。では具体的なやり方を説明していきましょう。

  1. 左手を右脇の下にあてます
  2. そのまま右の乳房の下を通り、谷間を撫であげながら左の胸元~首辺りまで指で優しくなぞります。
  3. 反対側も同じように行ってください
  4. 次に右乳房の上に左手、右乳房の下に右手をおきます
  5. 左手は脇に向かって、右手は谷間の中心に向かって指で撫でていきます。両手で円を描くような感じですね。
  6. 左胸も同じようにマッサージしてください

この方法を1日10回程度、毎日行うと良いでしょう。またお風呂上りなど、血行が良くなっているときに行うとより効果的です。

バストアップエクササイズ

バストアップのエクササイズでも、胸を大きくすることができるんですよ。では具体的なやり方を紹介しましょう。

  1. あぐらをかいたポーズで座ります
  2. 両方の手のひらを胸の前に合わせます(合掌するときのポーズをイメージすると良いです)
  3. 両方の手に力を入れていきます(お互い押し合いっこをするイメージで行いましょう)
  4. これを10秒程度キープします
  5. 次にあぐらをかいている両端の太ももを、外側から強く押してください
  6. これを10秒程度キープします

とても簡単なうえ二の腕の引き締め効果も期待できるので、ぜひ行ってみてください。

補正下着

補正下着もバストアップ効果が期待できます。なぜなら体に合っていないブラジャーなどを付けていると、本来バストになるはずの脂肪が、脇や背中に流れてしまいます。補正下着はそんな脂肪達を、元の位置(バスト)へ戻してくれる効果があるんですよ。

でも補正下着ってたくさん売られているため、どれを選んで良いか迷ってしまう人も多いでしょう。そんな人にオススメなのが「導~MICHIBIKI」です。導は脇肉逆流動システムを導入しているのが特徴と言えます。脇肉逆流動システムとは、脇や背中に流れてしまう脂肪を防止し、逆に流れてしまった脂肪をバストに戻す効果があるんですよ。また矯正下着は高いイメージがある人もいるかもしれませんが、導はなんと3,000円以下で購入することができるのも魅力の一つと言えます。

 

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女性ホルモンの注射は効果あるの?

いっそのこと女性ホルモンの注射を打った方が早いのでは?と考える人もいるでしょう。では実際女性ホルモンの注射は効果があるのか、そもそも打てるのかどうか詳しく見ていきましょう。

バストアップ目的での注射はできない

女性ホルモンの注射を打つことで、バストアップすることは可能です。ただし、バストアップ目的で注射を打つことはできません。

なぜなら女性ホルモンの注射は副作用が強く、リスクが高いためバストアップ目的ではまず打ってくれません。ではどんな人が女性ホルモンの注射を打てるのかというと

  • 更年期障害
  • 不妊治療
  • 性同一性障害など姓で悩んでいる人

など、治療目的などの人たちが基本的に摂取可能です。

副作用にはくれぐれも注意!

上記で副作用が強いというお話をしましたが、では具体的にどんな副作用があるのか紹介していきましょう。

ホルモンバランスが崩れてしまう恐れも

女性ホルモンを注射することで女性ホルモンが増えすぎてしまい、逆にホルモンバランスを乱してしまうこともあります。その場合シミなどの色素沈着・体重増加・むくみなど女性にとって嫌な副作用が出てしまうんです。

他にも女性ホルモンを注射することによる副作用は

  • 吐き気・めまい・倦怠感など
  • 乳がんや子宮がんを患っている場合、進行を早めてしまう

などもあります。そのためホルモンバランスを注射する場合は、副作用をしっかり理解したうえで打つ必要があるんです。

摂取量とタイミングを守って、きれいなバストを手に入れよう

エストロゲンはバストアップに効果的なホルモンということがわかりましたよね。そのためエストロゲンが増えるタイミングに合わせて、バストアップに効果的な食材やマッサージなどを行い、効率よくバストアップを行うと良いです。

ただしエストロゲンは増えすぎてしまうと逆にホルモンバランスが崩れ、婦人科系の病気を発症しやすくなるといったリスクもあります。ですのでサプリなどの過剰摂取は避け、摂取量をしっかり守ってください。

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エストロゲンってどこから出てるの?分泌量を増やすには?

バストアップや美肌など私たちに嬉しい効果をもたらすエストロゲン、でも一体どこから出ているか知っている人は少ないのでは?そこでエストロゲンの分泌場所はもちろん、分泌量の増やし方などエストロゲンに関する疑問を詳しく解説していきます。

女性ホルモンはどこから出てるの?

そもそも女性の体には生理の終わり頃~排卵するまでの間分泌が盛んになる「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と、排卵後~生理開始頃まで分泌が盛んになる「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2種類の女性ホルモンが存在します。この2種類の女性ホルモンが交互に増えることで、生理周期を作り出しているんですよ。

そして今回注目したいのが、エストロゲン。

エストロゲンと言えば、妊娠に向け子宮内膜を厚くしたり卵胞ホルモンを成熟させるなどの働きがあります。そんなエストロゲン、実は肌にハリや弾力を与えるコラーゲンを生成することから、別名「美のホルモン」と呼ばれているくらい美肌とかかわりの深いホルモンなんです。またバストアップにも必要不可欠なホルモンなんだとか。

そのため女性にとってエストロゲンは、生理周期を整えてくれるのはもちろん美しくあるためにも必要不可欠な女性ホルモンなんです。

でもエストロゲンって一体どこから出ているか知っていますか?そこで今回エストロゲンの分泌場所や増やし方はもちろん、もう一つの女性ホルモン、プロゲステロンについても詳しく解説!もっと女性らしい体を手に入れたい、美しくなりたいと願う女性の皆さん、必見ですよ。

エストロゲンの分泌場所

エストロゲンはどこから分泌されているのか、分泌までの流れも含め詳しく見ていきましょう。

卵胞から出ている

女性ホルモンと聞くと子宮から出ているのでは?と考える人もいるでしょう。実はエストロゲンは卵巣の中にある「卵胞」から分泌されているんですよ。では卵胞とは一体どんなものなのかと言うと、卵子を包んでいる袋のことで、卵子を育てる大切な役割を担っています。エストロゲンは卵子を成熟させる働きもあるため、卵子と関係の深い卵胞で作られているのもなんだか納得できますよね。

エストロゲンが分泌されるまで

エストロゲンは卵胞で作られているという話をしましたが、卵胞が自ら判断して分泌しているわけではありません。実は脳の視床下部というところがエストロゲンを分泌するように命令を出しているんですよ。さらに視床下部から出された命令は下垂体(様々なホルモンを分泌するところ)に伝わり、卵胞刺激ホルモンを分泌するんです。この卵胞刺激ホルモンが卵巣内の卵胞働きかけ、エストロゲンが分泌されるという流れになります。

また脳はエストロゲンの分泌量を把握し、足りなければもっと分泌するように、分泌が多ければ分泌をストップする命令を出し、分泌量を調節しているんですよ。

プロゲステロンの分泌場所

女性ホルモンは2種類あるというお話をしましたが、ではもう一つの女性ホルモン「プロゲステロン」は一体どこから分泌されているのか詳しく見ていきましょう。

黄体から出ている

プロゲステロンは卵巣内にある「黄体」と呼ばれるところから分泌されています。黄体とは簡単に言うと排卵後卵胞が変化したもののことです。この黄体から分泌されたプロゲステロンは受精卵が着床しやすい様に子宮内膜を厚くし、その状態を維持する働きがあります。

プロゲステロンが分泌されるまで

プロゲステロンもエストロゲンと同じく脳の視床下部部分から命令が出て、下垂体が卵巣に働きかける刺激ホルモンを出しています。ただプロゲステロンの場合、下垂体から分泌される刺激ホルモンは「黄体体化ホルモン」と呼ばれる刺激ホルモンが分泌され、この黄体体化ホルモンが卵巣内の黄体に働きかけ、プロゲステロンが分泌されるという流れです。

ちなみにプロゲステロンも脳が分泌量を調節しています。

女性ホルモンの分泌量を増やすには?

エストロゲンを増やしたいと考える人も多いのでは?でも実はエストロゲンだけを増やしても、女性ホルモンのバランスが崩れてしまうため、実はプロゲステロンも合わせて増やし、バランスを維持する必要があるんです。ではエストロゲンとプロゲステロンを増やすのに、有効的な栄養素を詳しく見ていきましょう。

エストロゲンの増やし方

エストロゲンを増やす栄養素は以下の通りです。

  • 女性ホルモンに似た働きをしてくれる大豆イソフラボン            ※納豆・豆腐・味噌などの大豆製品
  • 女性ホルモンの分泌に不可欠な卵巣の老化を防ぐ働きがあるビタミンE      ※モロヘイヤ・かぼちゃ・アボカドなど
  • エストロゲンの代謝を助けるビタミンB6                   ※バナナ・にんにく・マグロなど

これらの食材を積極的に摂取することで、エストロゲンを増やすことができます。

プロゲステロンの増やし方

プロゲステロンを増やす栄養素は以下の通りです。

  • エストロゲンと同じく卵巣の老化を防いでくれるビタミンE
  • 体の免疫を高めてくれるビタミンC                      ※赤や黄色ピーマン・ブロッコリー・柿・グレープフルーツなど
  • 女性ホルモンの分泌を活発にする亜鉛                    ※牡蠣・豚レバー・そら豆・大豆など

これらの食材を積極的に摂取することで、プロゲステロンを増やすことができますよ。またビタミンCはビタミンEと一緒に摂取することで効果がアップするため、できるだけ一緒に摂取するようにしましょう。 

女性の心と体は女性ホルモンに左右される!

私たちの体は女性ホルモンにとても影響されやすく、ホルモンバランスが崩れてしまうと様々な不調を引き起こすことも多いです。ではどのような不調が起こるのか、またどういったときにホルモンバランスが崩れるのか詳しく見ていきましょう。

ホルモンバランスが崩れると…

女性ホルモンの分泌が減ってしまったり、エストロゲンとプロゲステロンのバランスが崩れてしまうと様々なトラブルを引き起こすと言われています。

例えば生理不順もその一つです。生理不順と聞くと、生理がくる周期が乱れると思っている人もいるかもしれませんが実はそれだけではありません。生理不順と一言に言っても

  • 無月経(生理が来ないこと)
  • 過少月経(生理がすぐに終わること)
  • 頻発月経(同じ月に生理が何度もくること)
  • 過長月経(生理が8日以上続くこと)
  • 過多月経(出血量が異常に多い・レバー上の血の塊が混ざる)

などがあります。これらは全てホルモンバランスが崩れることで起こるんですよ。

 

また生理不順以外にも下記のような症状も現れます。

  • 生理痛や不正出血
  • PSM(月経前症候群)                           ※排卵後に起こる症状で、頭痛・肩こり・便秘などの身体的症状とイライラ・集中力ややる気のの低下など精神的症状両方とも現れます
  • 自律神経失調症                              ※ホルモンバランスが乱れることで自律神経も乱れてしまい、倦怠感・のぼせ・動悸・息切れ・頭痛・不眠などの症状を引き起こします
  • 肌荒れ・ニキビ                              ※女性ホルモンが減少すると皮脂の分泌を盛んにさせる男性ホルモンが過剰分泌されます。その結果ニキビなど肌荒れを引き起こしやすくなってしまうのです。

ストレスは女性の大敵

私たちの体はもちろん心までもコントロールしている女性ホルモンですが、では一体どうなるとバランスが崩れてしまうか気になりますよね。実はストレスで乱れてしまうんです。

そもそも女性ホルモンは脳の視床下部というところで分泌をコントロールしているとお話ししましたが、脳はストレスに弱くストレスを感じると判断力が鈍りホルモン分泌量をコントロールできなくなってしまいます。その結果ホルモンバランスが乱れてしまうんですよ。

仕組みを知って、健康的で女性らしい生活を♪

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エストロゲンは脳で命令され、卵巣内の卵胞というところで作られているということがわかりましたよね。そしてホルモンバランスが崩れると、心身ともに影響が出てしまいます。特にストレスでホルモンバランスは崩れやすいため、栄養のある食事と良質な睡眠でストレスをうまく回避していきましょう。

またエストロゲンとプロゲステロンのバランスも重要なポイントです。どちらかの分泌が過剰に増えてしまったり減ってしまったりしても、ホルモンバランスは乱れてしまいます。

そのためエストロゲンはもちろん、プロゲステロンも合わせて増やす様な食生活を心がけ、健康的で女性らしい生活を目指してみてはいかがでしょう。

美の秘訣!エストロゲンとプロゲステロンを知っていい女度を上げよう

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エストロゲン及びプロゲステロンについては、女性の健康を維持するという点や、美容の質を高めるという点からも必要なホルモンです。では、具体的に、これらの女性ホルモンにどのような効果が秘められているのでしょうか。

どんな違いや作用があるの?

エストロゲンもプロゲステロンも、女性ホルモンに分類されます。では、双方の違いというのはどんなところにあるのでしょうか。その点について見ていきましょう。

エストロゲンの作用

まず、エストロゲンに関しては、肌の状態を良好にする作用があります。そのため、アンチエイジング効果を期待できるのです。また、胸のラインを形成するという点でも作用します。美を意識する女性にとっては、胸のラインというのはとても重要ですよね!

プロゲステロンの作用

プロゲステロンの作用の1つとして挙げられるのが、妊娠しやすいように体内環境を整えることです。基礎体温や、子宮内膜にも作用するため、妊娠を目指す女性にとってはとても大きなメリットがあります。また、乳腺を形成するという作用もあります。乳腺は、母乳を生み出すという点からも必要不可欠なため、女性にとって大事な要素なのです。

どんな食べ物に含まれているの?

エストロゲンやプロゲステロンの効果を理解できても、どのように摂取したらいいのかがわからなければメリットは得られません。基本的に、エストロゲンとプロゲステロンについては、食べ物から直接摂取することができません。しかし、それぞれの女性ホルモンを増加させる食品については存在します。

エストロゲンを増加させる食品

エストロゲンの増加に役立ってくれるのは、大豆に含まれるイソフラボンという成分です。そのため、大豆やきな粉、豆乳など、大豆関連の食べ物を積極的に食べるといいでしょう。

プロゲステロンを増加させる食品

プロゲステロンの増加に役立ってくれる成分は、ビタミンEです。そのため、ビタミンEを多く含むものを食べるにするといいでしょう。具体的には、アスパラガスやホウレンソウなどの野菜類や、アーモンド等です。特に、野菜類に関しては健康にも良いため、意識して食生活の中に取り入れていきましょう。

ダイエットやバストアップに効く?

先ほど、エストロゲンとプロゲステロンの様々な効果について説明しました。非常にメリットのある物質となっていますが、果たしてダイエット効果やバストアップ効果を見込むことはできるのでしょうか。

瘦せるホルモンエストロゲン

基本的に、女性の胸というのは脂肪の割合が大きいです。エストロゲンには、胸の脂肪や乳腺を増加させる作用があるため、結果としてバストアップにつながるということです。その反面、ダイエット効果も期待できます。なぜなら、エストロゲンが多く分泌されることによって代謝が良くなり、運動した効果が現れやすくなるからです。

太るホルモンプロゲステロン

プロゲステロンも、エストロゲンと同様に女性にとって必要な物質です。しかし、プロゲステロンが多く分泌されるようになると、体に悪い影響も及ぼすようになります。具体的には、ストレスを感じやすくなったり、水分が多く蓄積していくこと等が挙げられます。特に、水分を多く体内にため込むようになってしまうと、当然太りやすくなります。

プロラクチンを活用しよう

エストロゲンやプロゲステロンだけでなく、プロラクチンも乳腺に良い効果をもたらします。具体的に言うと、乳腺を発達させ、乳汁の分泌を促進してくれます。また、このプロラクチンは、授乳によって増やすことが可能です。

基準値って何?

体内に含まれるエストロゲンやプロゲステロンについては、多ければ良いというわけではありません。基準値が設定されていて、その数値から大きく離れているようだと、問題ありと見なされます。

検査することで病気を発見できる

体内に含まれる双方の女性ホルモンの量については、検査で判明します。そのため、検査をすることで、病気が明らかになる可能性もあるというわけです。病気の多くは、早期発見が重要なポイントになります。そのため、検査をしっかりと受けておくことを勧めます。

それぞれの基準値と判定

まず、エストロゲンの基準値を下記に示します。

[月経周期]

卵胞期(月経開始から排卵まで)前期 11~82pg(ピコグラム)/mℓ

卵胞期後期 52~230 pg/mℓ

排卵期(排卵日) 120~390 pg/mℓ

黄体期(排卵後から月経まで) 9~230 pg/mℓ

[妊娠中]

妊娠前期 2300~7400 pg/mℓ

妊娠中期 9700~18400 pg/mℓ

妊娠後期 16500~32400 pg/mℓ

[閉経後] 22 pg/mℓ以下

(引用元:https://www.pluswellness.com/dictionary/checkup/010006.html)

上記の基準値を大幅に超えている場合、卵巣の機能に問題が生じていたり、肝臓の病気になっていること等が懸念されます。

次に、プロゲステロンの基準値を下記に示します。

[月経周期]

卵胞期(月経開始から排卵まで) 2.3~16.9mIU(ミリインターナショナルユニット)/mℓ

排卵期(排卵日) 2.9~51.3 mIU/mℓ

黄体期(排卵から月経まで) 0.9~19.4 mIU/mℓ

[閉経後] 87.4 mIU/mℓ以下

(引用元:https://www.pluswellness.com/dictionary/checkup/010006.html)

上記の基準値を大幅に超えている場合、副腎の病気になっていること等が懸念されます。

美と若さの秘訣!

女性の多くは、いつまでも若々しくありたいと願います。それは当然の欲求であり、美しさを保つために様々な取り組みをする女性が多いことも事実です。もちろん、スキンケアを欠かさず行ったり、生活リズムを正すことも重要ですが、エストロゲンやプロゲステロン等についても意識しておく必要があります。双方の女性ホルモンは、女性の美しさと若さを保つカギになるのです。

飲むだけでバストアップ!ハーブの効果効能まとめ

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みなさんは飲むだけでバストアップ出来るというハーブがあることをご存知ですか?ハーブにはなんとバストアップ効果があるものがあるんです。バストアップに効果の高いハーブにはどんな種類があってどんな効能があるかをまとめました。

ハーブにバストアップ効果があるって本当?

ハーブといえばハーブティなどのリラックス効果があることはよく知られていますが、バストアップ効果のあるハーブのことは、知られていないかもしれませんね。

実はハーブの中には、摂取するとバストアップに必要な女性ホルモンと同じような働きをしてバストアップ効果を強めてくれるものや、女性ホルモンの働きを強めたり、ホルモンバランスを整えることでバストアップをサポートしてくれるものがあるんですよ。

なぜ、ハーブにはバストアップ効果のあるものがあるの?

それではなぜハーブにはバストアップ効果があるのでしょうか?成分に注目しながら解説していきたいと思います。

エストロゲンと似た働きをする植物性エストロゲン

バストアップには女性ホルモン・エストロゲンが欠かせません。エストロゲンは乳腺に働きかけて乳腺の発達を促したり、乳腺を取り囲む脂肪を増やしたりする働きがあると言われています。

それ以外にもエストロゲンは女性らしいボディラインを作ったり、肌の保湿力を上げることで美肌効果もあるので「美容ホルモン」とも呼ばれているのです。バストアップにも美容にも欠かせないホルモンなんですよ。

 

そしてハーブにはエストロゲンと似た構造を持ち、体内でエストロゲンと同じように働く(エストロゲン様作用といいます)「植物性エストロゲン」が含まれているものがあるのです。そのため、植物性エストロゲンを摂取することで、体内のエストロゲン量が増え、バストアップに効果があるということなのです。

バストアップ効果のあるオススメハーブ

それでは、バストアップ効果のあるハーブとはどんなものがあるのでしょうか。特にオススメのハーブをご紹介します。

セージ

セージはハーブティや料理、アロマなどさまざまな使い方をされているので割と身近なハーブだと思います。セージには植物性エストロゲンが含まれているため、美肌効果やバストアップ効果があると考えられます。また、生理痛などの女性特有の悩みにも効果があると言われています。

さらにポプリやアロマで使われる場合にはリラックス効果があるとされているので、バストアップにもリラックスにも料理にも使える、非常に万能なハーブとして知られています。また、喉の痛みなどにも効果があり、消化を助ける働きもするので「長寿のハーブ」としても有名なのです。

レッドクローバー

レッドクローバーはヨーロッパやアフリカ、西アジアなどの広い範囲に分布しているハーブです。昔からハーブティとして引用されてきたことが知られています。レッドクローバーにはイソフラボンを多く含んでいるため、バストアップに効果があることが期待されているのです。

効果が緩やかなので、2〜3ヶ月以上の長期に渡って摂取すると良いと言われています。効果が緩やかな代わり、副作用などの体への負担が非常に少ないので、安全にバストアップ出来るハーブだと言われています。

チェストツリー

チェストツリーはヨーロッパから中東にかけて分布しているハーブで、何と紀元前400年から薬用のハーブとして使われていたハーブです。チェストベリーは植物性エストロゲンが入っているのではなく、女性ホルモン「プロゲステロン」の分泌を促す作用があると言われます。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2つがあり、これらのホルモンがバランスよく分泌されることがバストアップには欠かせないとされています。エストロゲンばかりが増えてもホルモンバランスが崩れてしまうのです。

ホルモンのバランスを整え、体内からバストアップしやすい環境を作ってくれるハーブがチェストツリーなのです。また、ホルモンバランスを整えてくれることにより、生理前のイライラやだるさ、眠気など月経前症候群(PMS)の症状を和らげてくれるという効果もあるようです。PMSに悩む女性にとってはとてもありがたい効果ですよね。

プエラリア

プエラリアとは東南アジア・タイの山奥に自生している植物で、その根の中にプエラリンという物質が含まれています。プエラリンは大豆に入っていることで知られるイソフラボンの一種で、植物性エストロゲンとして体内でエストロゲンと同様の働きをするそうです。

その量は大豆イソフラボンの約40倍!さらにミロエステロールというエストロゲンの分泌を促す物質があり、こちらの作用はイソフラボンの1,000倍と言われています。バストアップの効果が非常に高いとされており、多くのバストアップサプリメントで主成分として使われているんですよ。

リラックス効果があるオススメハーブ

植物性の女性ホルモンのように直接的なバストアップ効果が無くても、リラックス効果があるハーブによってバストアップをサポートすることが出来ます。精神的にリラックス出来れば、女性ホルモンの分泌を命令している脳の視床下部というところが正常に働くため、女性ホルモンがスムーズに分泌されるのです。

ローズペタル

「ペタル」とは花びらのこと。つまりローズペタルはバラの花びらのことです。ローズペタルは香水やアロマテラピーなどによく使われることがありますが、ハーブティとして飲んでも効果が高いと言われます。

心身ともにつかれている時や気持ちが落ち込んでしまっている時などに、精神的に落ち着いた状態にしてくれます。生理に関する悩みにも効果があるので、ぜひ飲んでみたいですね。

レモンバーム

レモンバームはレモンに似たさわやかな香りが特徴。抗鬱作用があり、沈んだ気持ちを和らげてくれるそうです。さらにアレルギー予防としても効果があると言われている他、不眠症の緩和に役に立つと言われているのです。生理不順の解消効果も期待されています。

アニスシード

アニスシードは甘い香りのするハーブで、お菓子やカクテルなどの香りづけに使われることが多いです。鎮痛や消化促進作用、利尿作用などがあると言われていますが、実はホルモンバランスを整える効果もあると言われているのです。

ホルモンバランスを整えることで、エストロゲンがしっかりと分泌されるという環境を整えることが出来ます。また、その甘い香りには精神を鎮める鎮静作用と、気持ちを高揚させる作用もあると言われているんですよ。

アルファルファ

アルファルファというと食事の中でサラダなどに使われることもあるハーブです。食物繊維、ビタミンA、K、B6、カルシウム、リンなどといったようなビタミンやミネラルが非常に豊富です。その豊富な栄養分により疲労回復効果があると言われているのです。

疲れが溜まっている状態では女性ホルモンの分泌もうまく行きません。十分に体を休め、リラックスしてこそ女性ホルモンの分泌の盛んになり、バストアップも効果が出てくるのです。

まとめ

いかがでしたか?女性ホルモンを促すハーブや、リラックス効果によって女性ホルモンが分泌しやすい環境を作るハーブがあり、ハーブティや料理などに使って摂取することでバストアップにつながりやすくなります。ぜひバストアップ効果があると言われるハーブを飲んでみてはいかがですか?

女性ホルモンが減少すると抜け毛が増える?抜け毛と女性ホルモンの関係

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髪は女性の命といいますが、女性の大きな悩みの一つである「抜け毛」には、女性ホルモン「エストロゲン」が関係しているというのを知っていますか?実はエストロゲンが減少すると抜け毛が増えるようなのです。抜け毛と女性ホルモンの密接な関係をご紹介します!

薄毛と女性ホルモンって関係があるの?

最近薄毛が気になってきたという人や、髪が少し薄くなってきたんじゃないか・・・という方はいませんか?つややかで豊かな黒髪は、まさに女性の命とも言えるくらい大切なもの。早く対処しないといけないけれど、何をやっていいのかわからない、という人もいるのではないでしょうか?実はそんな薄毛の悩みは女性ホルモンを見直すことで改善出来るかもしれませんよ。

エストロゲンが減少すると抜け毛が引き起こる

まずは女性ホルモン・エストロゲンと薄毛にはどんな関係があるのか知っておくことから始めましょう。

女性の髪をつくるエストロゲン

女性ホルモンであるエストロゲンは、女性らしい曲線の美しいボディラインを作る働きや、コラーゲンの生成を助けることにより美しくしっとりとした肌を作る働きがあるため、「美容ホルモン」と呼ばれることもあります。

実はエストロゲンには「丈夫で美しく豊かな量の髪を作る」という大切な役割もがあるようです。髪を作るだけでなく、髪の成長を促進したり、髪の寿命をのばすことで抜けにくくする働きがあると言われます。つまり、エストロゲンが減少してしまうことにより、丈夫で美しい髪が作られないどころか、抜け毛が増えてしまうことにつながるのです。

女性が薄毛になってしまう6つの原因

それでは、エストロゲンが減少することにより、女性が薄毛になってしまうのはどのような原因があるのでしょうか。エストロゲンが減少する原因を6つ挙げてみました。

食生活の乱れ

暴飲暴食をしてしまうことや、栄養バランスの偏った食事をしてしまうことによっても女性ホルモンの分泌がうまくいかない場合があります。野菜や果物などの不足した食生活をしているとビタミンやミネラルが不足してしまいます。

栄養バランスの取れた食事をすることで、美しい髪が作られるのです。栄養不足になった場合、髪はその影響を受けやすいと言われていますから、食生活をしっかり見直すことが大切です。

生活習慣の乱れ

睡眠不足や夜更かしなど、生活習慣が乱れてしまうことにより、エストロゲンの分泌が妨げられてしまうことがあります。エストロゲンを始めとするホルモンの分泌が最も増える時間帯は夜の10時から深夜2時までと言われています。そのため、その時間にしっかりと睡眠をとって体を休めておかないといけないのです。

女性ホルモンは自律神経を司る視床下部からの命令が出ることによって分泌されると言われています。夜10時から2時までの間に睡眠が取れていないと、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが整わなくなり、ホルモン分泌が妨げられてしまうのです。仕事などのストレスも自律神経を乱す原因になってしまいますから、うまく休息を取ることが大切ですね。

 

お酒の飲み過ぎ

お酒を飲み過ぎると肝臓に過度な負担がかかってしまいます。そのため、女性ホルモンの代謝がされにくい状態になります。女性ホルモンは肝臓で代謝されることにより、また新しく分泌されるというサイクルになっています。

古い女性ホルモンが代謝されないと分泌が妨げられ、発毛しづらい環境になってしまうというわけです。また、肝臓に負担がかかることにより、新しい細胞が作られづらくなります。

タバコ

タバコを吸うことにより、ニコチンの影響で毛細血管が収縮します。そのため、血行が悪くなってしまうという影響が出てきます。栄養分は血管を通じて送られるため、血行が悪くなってしまうと栄養分が行き渡らず、毛根が栄養不足な状態になってしまうのです。そのため、薄毛の原因になると言われています。

ヘアカラーやパーマ

ヘアカラー、ブリーチ剤、パーマなどは毛髪、毛根や頭皮にダメージを与えます。カラーやパーマで髪が傷んだ、という経験は誰にでもあると思います。また、ダメージヘアを修復するというヘアケアはありますが、頭皮へのダメージに効果があるものはなかなかありません。ヘアカラーやパーマをすることで、自ら髪の生えづらい環境を作っているということになります。

間違ったヘアケア

1日に何度も髪を洗ったり、あるいは逆に髪をあまり洗わないというのはヘアケアとしては良い方法ではありません。1日に何度も髪を洗うと頭皮に必要な皮脂が洗い流されてしまい、抜け毛の原因になります。

逆に髪を洗わないと頭皮に汚れが溜まってしまいます。また、頭皮の汚れを取ろうとして洗浄効果の高すぎるシャンプーを使うのも頭皮に必要な皮脂を洗い流してしまうだけでなく、頭皮にダメージを与える場合がありますから、注意が必要ですね。

エストロゲンを増やすには・・・

それでは、美しい髪を作ってくれる女性ホルモン・エストロゲンを増やすには、どのようなことをすればよいのでしょうか?

心身ともにリラックスする

ストレスが溜まってしまうとエストロゲンが分泌されにくくなってしまいます。睡眠だけでなく、適度に体を動かしたり、ゆっくりとお風呂に浸かるなど、心身ともにリラックスすることが大切です。自然の中で森林浴をしたり、日光浴をすることも良いですよ。

睡眠時間をしっかりと取る

睡眠は非常に大切なポイントです。睡眠をとることで疲労回復にもなりますし、リフレッシュすることも出来ます。特にホルモンの分泌が盛んになる夜10時から深夜2時までにしっかり休息をとっておくことが大切ですよ。

また、エストロゲンの分泌には自律神経も大きく関わってきますから、よく寝ることで交感神経と副交感神経のバランスを整えておくようにしましょう。

バランスの良い食事を取る

ファーストフードや外食ばかりではなく、しっかりとバランスの取れた食事を取ることも大切です。食後のお菓子の代わりにフルーツを食べるというのも良いですね。バランスの良い食事を摂ることでホルモンの分泌も盛んになります。栄養分をしっかり摂ることが健康の基本ですよ!

イソフラボンを取り入れる

大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンとよく似た構造をしており、体内ではエストロゲンと同じように働くと言われています。豆腐や豆乳、きな粉などといった大豆食品を食事に取り入れるようにするとイソフラボンの摂取が出来るため、体内のエストロゲン量が増えたのと同じことになりますのでおすすめですよ!

また、大豆は良質な植物性タンパク質を含んでいます。髪や肌、筋肉などはタンパク質を摂ることで作られていきますから、大豆食品は美しい髪に欠かせない食品なんですよ。

プラセンタを摂る

「胎盤」を意味するプラセンタ。胎児に栄養を送る器官ですから、アミノ酸やビタミンなど、栄養分が非常に豊富で、免疫力を高める効果があります。もちろんホルモンバランスを整えてくれるという効果もありますよ。最近ではプラセンタを含むサプリメントなどもありますから、飲んでみるとよいですね。

薄毛予防に繋がるケア

エストロゲン以外に薄毛予防のケアをすることも大切です。基本的な薄毛予防ケアをもう一度しっかりと見なおしてみるというのも必要なことですよ。

シャンプー

頭皮には汚れがたまりやすいもの。また、1日髪を洗わないだけでも皮脂でべたついてしまった経験がある人も多いと思います。必ず1日1回はシャンプーでしっかり洗うようにしましょう。シャンプーを使うだけでは頭皮の毛穴に詰まった汚れが落ちにくいこともありますので、マッサージ効果のあるシャンプー用シリコンブラシなどを使うのも良いですよ。

ただし、1日に何度もシャンプーすると必要な皮脂まで洗い流してしまい、逆に抜け毛の原因になりますから気をつけましょう。

ドライヤーですぐ乾かす

頭皮にはマラセチア菌という常在菌がいます。この菌が活発になると皮脂の分泌がさかんになるため、ベタつきやにおいなどの原因になるようです。髪や頭皮が濡れたままだと常在菌の活動が活発になってしまいます。

常在菌の活動を活発にさせないためには、タオルドライのあとにドライヤーですぐ乾かすというのがポイントです。しっかり頭皮まで乾かしましょうね。

頭皮のマッサージ

頭皮の血行が良くないとエストロゲンの効果も行き渡りません。頭皮の血行アップのために頭皮マッサージを取り入れてみるのはどうでしょうか?血行が良くなれば、栄養分もすみずみまで行き渡るようになり、発毛も促進されますよ。血液が流れる方向と同じように下から上に向かって、指の腹を使って優しくマッサージするようにしましょう。

カラーリング・パーマを避ける

髪や頭皮のダメージを避けるため、カラーリングやパーマは極力避けた方が良いでしょう。どうしてもかけたい場合は頻度を下げるようにすると、ダメージもその分減らすことが出来ます。

 

まとめ

女性ホルモン・エストロゲンの働きで抜け毛が減るだけではなく、美しく豊かな髪が作られます。日頃の生活習慣や食生活を見直すことでエストロゲンの分泌は盛んになりますから、身の回りの小さなことから始めていくと良いですね。

もちろん、頭皮へのダメージを減らしたり、頭皮や髪に良いことをしていくように心がけていきましょう。美しい髪を取り戻せばあなたの魅力もまた一段とアップすること間違いなしです。

女性ホルモンと骨盤の関係性。骨盤矯正で胸は大きくなる!?

kosi現代人は骨盤が歪みがち、とよく言われますが、骨盤の歪みと「エストロゲン」(バストアップに欠かせない女性ホルモン)の分泌が大きく関わっているんです。骨盤矯正を行うことで、アナタの胸が大きくなるかもしれませんよ。

骨盤の歪みでバストが小さくなる!?

骨盤が歪むとバストアップしないどころか、バストが小さくなってしまう可能性があるんです。骨盤とバストはずいぶん離れた場所にありますが、骨盤は体の要になっている部分。しっかり関わりあっているんですよ。

バストアップサプリメントを飲んだり生活習慣の改善を行ってもバストアップが出来ない、という場合は骨盤が歪んでいるということが原因になっている可能性があります。骨盤矯正を行うことで、バストアップしやすい体作りをしてみませんか。

骨盤の歪みとバストアップの関係性

まずは骨盤の歪みとバストアップの関係から知っていきましょう。ちゃんと科学的な根拠があるんです。

骨盤が歪むと血液がうまく回らなくなる

手足などは日頃から活発に動かしているのですが、骨盤は体の中心にあるため、日頃から活発に動かすような場所ではありません。そのため、骨盤あたりは血行が悪くなりがちなのです。それに加えて骨盤がゆがんでしまうと、余計に血行が悪くなってしまうということが起こるのです。

バストアップに必要な栄養分は血液によって全身を巡っていますから、血行不良はバストアップの大敵だと言えるのです。

卵巣の栄養不足

骨盤は下半身と上半身をつなぐ場所にあります。そして骨盤は子宮とも靭帯でつながっています。骨盤が歪み、血行が悪くなってしまうと、卵巣まで十分な栄養が行き渡らないということになります。そのため、卵巣で作られる女性ホルモン「エストロゲン」が十分に分泌されない、ということが起きてしまいます。

エストロゲンはバストアップには必須の女性ホルモンなので、エストロゲンの分泌が妨げられるとバストアップができなくなってしまうのです。それどころか、バストが小さくなってしまう原因になります。

また、骨盤が歪んでしまうと、骨盤とつながっている子宮もねじれてしまいます。子宮がねじれてしまうことで、うまく体内に卵巣からの女性ホルモンが運ばれないということが起こってしまいます。

胸の栄養不足

骨盤が歪んでしまうと体を支えきれなくなり、その結果猫背になってしまいます。猫背になると背中を始めとした上半身の血行が悪くなってしまいます。猫背の人は腰痛は背中の痛み、肩や首のコリなどに悩まされていることが多いですよね。これは全て血行不良によるものなのです。上半身の血行が悪くなるとバストまで必要な栄養分やホルモンが届きにくくなってしまうのです。

 

さらに猫背になるとバストが小さくなってしまったり、形が悪くなってしまったり、垂れてしまったりと悪いことがたくさん。他にもぽっこりお腹になってしまうなど、良くないことだらけなんですよ。もったいないですね。

骨盤の歪みを治すには

それでは、骨盤の歪みを治すためにはどのようなことをすればよいのでしょうか。骨盤の歪みをとるような簡単なストレッチをご紹介します。

骨盤の歪みを治すストレッチ

骨盤が歪んでしまった後でも、ストレッチをすることで少しずつ歪みを取ることが出来ます。

 

その1 骨盤を中心に腰を回すストレッチ

  1. 足を肩幅くらいに開いて立つ
  2. 腰に手を当てて、腰を大きく回す。その際、上半身は出来るだけまっすぐに。
  3. 右回しと左回しを同じ回数行う

 

出来るだけゆっくりと、骨盤の動きに注目しながら行うと良いです。無理をしないように気をつけてくださいね。

 

その2 ブリッジの様に腰を浮かせるストレッチ

  1. 仰向けに寝る。
  2. 寝たままひざを立てる
  3. 腰を浮かせるように持ち上げる。背中から腰をぐっと浮かせるように。
  4. 20秒間キープ。
  5. 何回か繰り返す

 

腰を持ち上げすぎて傷めないように、無理のない程度に行いましょう。

 

骨盤の歪みを予防するエクササイズ

簡単にできる、骨盤の歪みを予防するためのエクササイズもお教えしますね。

  1. 背筋をのばして椅子に座る。
  2. 両足の裏が地面につくようにする。
  3. タオルなどを両ひざではさむようにしてキープ。
  4. 両サイドからしっかりと膝に力を入れること。

 

こうすることで、骨盤を支える「骨盤底筋」というインナーマッスルを鍛えることになります。骨盤底筋が鍛えられることによって、骨盤が歪みにくくなるという利点がありますよ。

猫背を治すストレッチ

とても簡単な猫背対策のストレッチをご紹介します。簡単なので、気がついた時にすぐ出来るというのがメリットですよ。

 

ドアを使った猫背矯正ストレッチ

  1. 開いているドアの枠に手を置く
  2. 体をゆっくりと前に倒す。手を離さないように!
  3. 足の位置は動かさないようにすること。
  4. 手でドアの枠をつかんだまま前のめりになることで背中が伸びる。

 

ドアのあるところであればいつでもどこでも出来るというのが最大のメリットです。家事の途中に取り入れるということも出来ますし、特別な服装などをしなくても出来るのが良いですね。

骨盤ショーツを履くのも一つの手

ストレッチやエクササイズが続かない、という人は骨盤を矯正するための「骨盤ショーツ」を履くというのも一つの手ですね。しっかり締め付けて骨盤が正しい形になるようにしてくれる上、歪みを抑えてくれるというすぐれものです。これであれば履くだけで大丈夫なので、エクササイズが毎日続けられない人でも手軽に骨盤矯正が出来ますね。

骨盤が歪まないように気を付けたいこと

日頃から骨盤が歪まないように気をつけながら生活していくと良いですね。骨盤が歪まないようにするには、足を組んで座ったり横座りをしたりしないことを心がけたり、重さが体の片側に偏らないようにするために、荷物を交互に持ち替えるということをすると良いと思います。

また、歩くときはお尻の穴をキュッと締めるように意識するとよいですね。大切なのは「体重を体の片側にかけないようにする」「日頃から姿勢を正して生活するようにする」ということです。エクササイズやストレッチなどを行うことも大切ですが、日常生活で気をつけるようにすることが一番の基本ですよ。

まとめ

骨盤が歪んでしまうと、姿勢が悪くなったり腰痛になったりするだけでなく、バストアップに必要な女性ホルモン・エストロゲンの分泌の妨げになります。バストが小さくなる原因にもなりますので、骨盤を常に意識しながら生活していきましょう。日常生活のちょっとしたことを気をつけるだけでも大きな違いになりますよ。

女性ホルモンを増やす魔法の材料。コレストロールを上手に摂ってバストアップする方法

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バストアップに必要な女性ホルモン「エストロゲン」を増やすのに、コレステロールが効果あり?コレステロールは決して悪い効果ばかりではないんです。女性ホルモンを増やすのにコレステロールが良いという理由をご紹介します。

バストアップにコレステロールがいい!?

コレステロールといえば、糖尿病や高血圧など生活習慣病の原因になったり、コレステロールを摂り過ぎると太る、などと言われています。健康にとってとても悪い影響を与えるという印象があります。ですが、バストアップをするためにはコレステロールが効果的、とも言われているんです。これは一体どういうことなのでしょうか?

バストアップにコレステロールがよい理由

バストアップにはコレステロールが良い、という理由を「コレステロールとは何か?」ということと、「バストアップをするのに必要な物は?」ということに焦点を当ててみていきましょう。

コレステロールには2種類ある

一口にコレステロールと言っても、「悪玉コレステロール」と言われるLDLコレステロールと、「善玉コレステロール」と言われるHDLコレステロールの2種類があります。

血液をどろどろにして高血圧や動脈硬化を起こしたりするのは悪玉であるLDLコレステロールの方。こちらは摂り過ぎると生活習慣病や肥満などにつながってしまうと言われています。

ただし、善玉であるHDLコレステロールが増えることは良いことなんです。HDLコレステロールはLDLコレステロールを血管から引き剥がし、肝臓まで導いてくれる役割を果たしているようです。そして、バストアップにとってもっとも大切な女性ホルモン「エストロゲン」を作る元になると言われていますす。エストロゲンが増えることでバストアップが出来るようになるのです。

エストロゲンはバストアップに必要な女性ホルモン

エストロゲンは女性ホルモンの一つ。女性らしく丸みを帯びた体を作ったり、美肌や美白、美しい髪を作るなどの効果があるため「美容ホルモン」とも呼ばれるのです。バストアップできるというのもエストロゲンの効果の一つと言われています

。エストロゲンは乳腺に働きかけて、乳腺を発達させる上、乳腺の周りの脂肪を増やす効果があります。エストロゲンがないとバストアップが出来ないという、とても大切なホルモンなんです。

コレステロールがエストロゲンの出来る元になる

体内に入ったコレステロールは、酵素の働きで「プレグネノロン」という物質に変化するようです。このプレグネノロンは卵巣に運ばれると女性ホルモン「プロゲステロン」に変化します。プロゲステロンが代謝されるとDHEAというホルモンが作られます。このDHEAがエストロゲンの元になる、ということのようなのです。

つまり体内に入ったコレステロールは次々に変換され、最後にはエストロゲンになるわけです。このようにコレステロールがなければエストロゲンが作られないということになります。

どれくらい摂ればいいの?

それでは一日あたりどれくらいのコレステロールを摂れば良いのでしょうか?また、摂る時の注意点や、どのような食べ物に含まれているのかを見ていきましょう。

一日あたりの摂取量は?

一般的に一日あたりのコレステロールの摂取量は500〜600mg程度が良い、と言われています。ただし、食物から摂るコレステロールは1日の総コレステロール量のわずか2〜3割でしかないため、厚生労働省による基準からは、1日のコレステロールの上限摂取量が撤廃されています。摂り過ぎを心配する人は500〜600mg程度に抑えておいたほうが良いでしょう。

どんな食べ物に含まれているのか

コレステロールは卵や動物の肝、油などに多く含まれています。

 

【コレステロールの豊富な食材】

  • 卵黄:1,400mg
  • するめ:980mg
  • たたみいわし:710mg
  • 桜えび:700mg
  • ピータン:680mg
  • フォアグラ:650mg
  • にぼし:550mg
  • あん肝:560mg
  • すじこ:510mg
  • キャビア:500mg
  • いくら:480mg
  • うずらの卵(生):470mg
  • うなぎの肝:430mg
  • たまご:420mg
  • 焼きタラコ:410mg
  • しらす干し:390mg
  • 焼きイカ:380mg
  • 鶏レバー:370mg
  • しらこ:360mg
  • 生たらこ:350mg
  • うに:290mg

※食材100gあたりの含有量

コレステロールが不足するとどうなるか

コレステロールはホルモンを作るだけでなく、細胞膜を作ったり、脂肪の消化を助ける胆汁酸のもとになったりすると言われています。そのため、コレステロールが不足すると細胞膜が弱くなることがあるようです。

細胞膜は人間の全ての細胞に含まれており、細胞膜を通じて細胞の内外でのエネルギーや栄養素を交換しているのです。そのためコレステロール不足によって免疫力が低くなってしまったり、血管が弱くなってしまったりするようです。もちろん、ホルモンバランスが崩れるということも考えられるのです。

注意したいことは?

不足しないようにすることも大切ですが、悪玉コレステロールが多くなってしまわないように気をつけておきたいところです。悪玉コレステロールを減らすには、アジやイワシ、サンマ、サバなどの青魚を多く食べると良いですね。

青魚に含まれるDHAやEPAは悪玉コレステロールを減らすという働きがありますし、中性脂肪まで下げてくれるというありがたい効果もあります。熱することでDHAやEPAが溶け出してしまうことがあるので、刺し身などで食べるようにすると良いでしょう。

まとめ

コレステロールはバストアップに欠かせない成分であることがわかりましたね。コレステロールは決して悪いものではないんです。体にとっては必要な栄養分ですから、肉類や卵などを恐れずにしっかり摂りましょう。

ただし悪玉コレステロールを減らすということも大切ですから、青魚も食生活に積極的に取り入れていくといいですね。バストアップは日常の食生活を見直すことでも効果が出てくる場合がありますので、まずはしっかりとバランスの取れた食生活をしていきましょう。

バストアップと恋愛の関係性。恋をすると胸が大きくなるって本当なの?

rennai

恋愛をすると胸が大きくなるっていますよね!バストアップには女性ホルモン・エストロゲンが重要。この2つにはどんな関係があるのでしょうか?「恋をすると胸が大きくなる」という都市伝説は、実は本当にありうることなんですよ。

バストアップと恋愛って関係があるの?

「恋をすると胸が大きくなる」と聞いたことはありませんか?好きな人が出来たら胸が大きくなった、という経験がある人もいるかもしれませんね。この2つには非常に密接な関係があるんです。しっかり科学的な根拠にも基づいているんですよ。それでは、その秘密を探っていきましょう。そして、すぐにでも出来る恋愛・バストアップ法もお教えします。

恋愛とバストアップの関係性

恋愛をするとなぜバストアップが出来るのでしょうか?その関係性は決して迷信や都市伝説などではありません。しっかりとした根拠をご紹介します。

恋愛をすると女性ホルモンが出やすくなる

「恋をしている女性はきれいになる」という言葉はよく聞かれますよね。実は恋には女性が綺麗になる秘密が隠されているんです。恋愛をすることによって、脳に刺激が送られます。その中でも、女性ホルモンの分泌を司っている脳の「視床下部」が活性化すると言われています。視床下部は自律神経はホルモン分泌に大きな役割を担っていて、女性ホルモンの分泌を促すための「黄体化ホルモン」「卵胞刺激ホルモン」という2種類の性腺刺激ホルモンが視床下部から脳下垂体、そして卵巣へと送られます。そして卵巣で女性ホルモンが分泌される、というわけのようです。

女性ホルモンはバストアップに欠かせない

恋愛をすることで女性ホルモンの分泌が活性化されるのですが、実は女性ホルモンはバストアップには欠かすことの出来ない成分と言われています。特に卵胞ホルモン「エストロゲン」は女性らしい丸みを帯びた体を作ったり、乳腺を発達させたりするそうで、結果的にバストアップにつながる働きをしています。エストロゲン無くしてバストアップをすることは出来ないのです。

恋愛で女性ホルモンを増やすには・・・

恋愛によって女性ホルモン「エストロゲン」を増やすには、どのようなことをしたらよいのでしょうか?今恋愛をしている人、恋愛をしていない人、さまざまだと思いますが、どちらの人にも「恋愛で女性ホルモンを増やす」ということはできるんですよ。

今、恋愛をしている人は・・・

今恋愛をしている人は、相手のことを考えてドキドキする時間を増やしてみましょう。電話をしたり、メールをしたり、デートの約束をしたりするとドキドキしますよね。また、デートの時にどんな服で行こうか、メイクや髪型をどうしようかなど、ドキドキするポイントは非常に多くあります。

このドキドキによって、脳の視床下部に刺激が送られるんですよ。もちろん、スキンシップを取ることによっても女性ホルモンがどんどん分泌されるそうです。「彼氏に胸を揉まれたので大きくなった」というのはよく聞かれますが、これはドキドキすることによってエストロゲンの分泌が促された結果、バストアップにつながっていると考えられています!

架空恋愛でも大丈夫!

今好きな人や恋人がいない場合でも大丈夫。小説やマンガ、ドラマやアニメ、ゲームなど、好きな俳優やキャラクターにのめり込むという「架空恋愛」でも恋愛をしているのと同じようなドキドキ感を味わうことが出来ますよね。このドキドキ感が脳の視床下部にしっかり刺激を与えてくれるため、エストロゲンの分泌が活性化するそうです。

また、のめり込むことの出来る趣味に打ち込むということでも同じような効果があるようですよ。趣味に打ち込んでいるときのドキドキ感は恋愛の時のドキドキに似ていますよね。

よりバストアップ効果を高めるために・・・

恋愛によって脳の視床下部が活性化されることで女性ホルモンが出やすくなります。ですが、それ以外にも女性ホルモンがより分泌されやすくなるために、そしてよりバストアップに良い体作りをするためには、日頃の生活習慣を見なおしたり、食生活を見なおしたりすることが大切です。バストアップは1つの方法だけでなく、さまざまな角度から行っていくと、より効果が出やすいですよ。

ストレスを解消しよう

ストレスは脳の視床下部からのホルモン分泌を妨げるという作用があると言われます。そのため、ストレスが溜まると女性ホルモンが分泌されにくくなってしまうようなのです。日頃のストレスをしっかり解消することが大切ですね。ゆっくりお風呂に浸かる、適度に運動をする、大声で笑う、歌う、感動する映画を見て泣くなど、ストレス解消法はたくさんあるので、あまり溜めこまないようにしましょうね。

生活リズムを整えよう

不摂生が続くとホルモンバランスが崩れることがあります。特にホルモンが多く分泌される時間は深夜の10時から2時の間と言われていますから、夜更かしをするとこの時間を逃してしまうことになります。睡眠不足になると集中力が欠けてしまったり、体調不良につながったりすることもあるので、夜はしっかり寝て、朝起きたら陽の光を浴びて、体内時計をしっかり整えましょう。

食生活を見なおそう

バストアップには栄養バランスのしっかり取れた食事が大切。肉ばかりでなく、野菜や果物、魚もしっかり食べて、ビタミンやミネラルなどをバランスよく摂り入れましょう。また、植物性エストロゲンであるイソフラボンを多く含んだ大豆食品を意識して食べるようにするというのも良いですよ。

適度なエクササイズを取り入れよう

適度に運動をすることもバストアップには大切です。運動はストレス解消になりますし、日々の疲れを取るという効果もあります。ジョギングや筋トレだけでなく、ヨガやストレッチなど、定期的に続けられるものを行っていくと良いですね!また、バストの土台になる大胸筋を鍛えると、上向きバストになれますよ。

まとめ

恋愛をすると視床下部が活性化され、バストアップをするために欠かせない女性ホルモンがさかんに分泌されると言われています。さらにバストアップ効果を高めるためには、生活習慣や食生活を見直すことも大切なんですね。小さいことからコツコツと行っていって、バストアップの大きな成果につながるようにしましょう。

女性ホルモンとストレスの関係。バストアップ効果を高めるために大切なこと

bustストレスは、バストアップに大切な女性ホルモンにも影響を与えます。そのため、バストアップにも悪影響を与えることがあるのです。効率よくバストアップするためには、ストレスのない生活や、上手くストレスを解消することが大切です。

胸が大きくならないのはストレスが原因!?

胸を大きくしたい人にとって、もっとも重要なのは女性ホルモンです。ですが、ストレスによってこの女性ホルモンの分泌がうまく行かなくなることがあります。ストレスが溜まってお肌が荒れてしまった、ストレスが溜まったせいで生理不順になってしまった、などといった経験はありませんか?これらの変化は女性ホルモンが大きく関わっているのです。

 

それでは、女性ホルモンとストレスについて、そしてバストアップのための秘訣などをお教えします!

女性ホルモン分泌のメカニズム

それではまずは女性ホルモンがどのように分泌されるのか、そのメカニズムから見ていくことにしましょう。

女性ホルモンは脳からの指示で分泌される

女性ホルモンは脳と大きな関わりがあります。脳の中の視床下部というところから女性ホルモンの分泌を促す信号が出されると言われています。視床下部は自律神経やホルモン分泌を司る場所です。視床下部から出された信号が脳下垂体を経由して、卵巣まで届き、卵巣から女性ホルモンが分泌されているようです。

 

視床下部は女性ホルモンの分泌を促すために、「卵胞刺激ホルモン」と「黄体化ホルモン」という性腺刺激ホルモンを分泌するそうです。この2つのホルモンが卵巣に届くと、卵胞ホルモン(エストロゲン)や黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されると言われています。

ストレスは女性ホルモン分泌の乱れにつながる

ストレスはホルモン分泌を妨げてしまうという働きがあると言われます。大脳でストレスを感じることにより、自律神経が乱れ、それにより視床下部から卵胞刺激ホルモンと黄体化ホルモンの分泌も乱れてしまうのです。これらのホルモンは女性ホルモンを分泌させるための信号として働いていますから、女性ホルモンの分泌まで乱れてしまう、というわけです。女性ホルモンの分泌が乱れることにより、ホルモンバランスが崩れ、肌の荒れや生理不順、無月経などの症状が現れてしまうと言われています。

 

参考:生理時のトラブル「女性ホルモンとその働き」
http://www.sofy.jp/library/11-1.html

エストロゲンとプロゲステロン

それでは、バストアップには欠かせない女性ホルモンとはどのようなものなのか、そしてどのような働きをしているのかを見ていきましょう。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがある

女性ホルモンと一口に言いますが、卵胞ホルモン「エストロゲン」と、黄体ホルモン「プロゲステロン」の二種類があると言われています。1ヶ月の中でそれぞれが交互に分泌されることによってホルモンのバランスが取れているのです。

エストロゲンとプロゲステロンの分泌周期

2つの女性ホルモンは月経周期の中で分泌される量がそれぞれ異なります。月経から排卵までを「卵胞期」と呼び、エストロゲンの方が多く分泌されると言われます。排卵日から次の月経までを「黄体期」と呼び、逆にプロゲステロンの方が多く分泌されると言われています。

エストロゲンの働き

エストロゲンは月経から排卵までの期間に多く分泌される女性ホルモンです。エストロゲンが分泌される時期は基礎体温は低温相になります。エストロゲンは女性らしさに大きな関わりを持つホルモンで「美容ホルモン」とも呼ばれることがあります。エストロゲンはバストアップのために欠かせない働きをしてくれるホルモンとも呼ばれるようです。乳腺を発達させ、脂肪をつきやすくする作用があるため、バストアップにつながると言われています。

 

【エストロゲンの働き】

  • 基礎体温を下げる
  • 女性らしい丸みを帯びたボディラインを作る
  • 乳腺の発達を助ける
  • コラーゲンの生成を助け、美しい肌を作る
  • 髪の毛の量を豊かにしてくれる
  • 骨や血管の生成を助け、強くする
  • 脳や自律神経に働きかける
  • 精神的に安定した状態になる
  • 子宮内膜を厚くし、妊娠に備えた体になる

 

プロゲステロンの働き

エストロゲンにバストアップの働きがあるので、プロゲステロンはバストアップにおいては注目度が低くなってしまいがちですが、プロゲステロンも体の中で非常に重要な役割を多く担っています。プロゲステロンは排卵後に分泌が増えるホルモンと言われ、プロゲステロンが分泌されている間の基礎体温は高温相になります。プロゲステロンは妊娠を助けるホルモンと言われ、プロゲステロンの分泌が多すぎるとだるさや頭痛、腰痛、むくみ、イライラなどのような月経前症候群(PMS)が起こることもあるようです。

 

【プロゲステロンの働き】

  • 基礎体温を上げる
  • 子宮内膜や子宮筋の働きを調整する
  • 妊娠しやすくする
  • 妊娠後は妊娠を継続させる働きをする

大切なのはホルモンバランス

バストアップに大きく関わるのはエストロゲンのようです。ですがエストロゲンばかりを増やすと逆にホルモンバランスが崩れることがあります。排卵から月経までの黄体期はプロゲステロンが増える時期ですので、この時期にエストロゲンが増えてしまうとホルモンバランスが崩れてしまうと言われています。食事やサプリメントで植物性エストロゲンを含むものは、月経から排卵までの卵胞期に摂るようにし、黄体期には控えるようにするとホルモンバランスの崩れも防げますし、より効果的だと言えるでしょう。

参考:テルモ「基礎体温と女性ホルモン」

http://www.terumo-womens-health.jp/learning/8_1.html

バストアップしたいならストレスを避けてホルモンバランスを大切に

ホルモンバランスをしっかり維持しながら、効果的にバストアップをしていくためには、二種類の女性ホルモンがしっかりと分泌されるということが一番の基本になります。バストアップというとエストロゲンに目が行きがちですが、プロゲステロンにも乳腺を発達させる効果があるので、うまくホルモンバランスを取ることが大切ですね。ストレスが溜まるとホルモンの分泌がうまくいかなくなってしまいますから、女性ホルモンがしっかり分泌されるためには、ストレスを溜めないようにすることがとても大切なのです。

オススメのストレス解消法

ストレスが溜まるとつい食べてしまう、お酒を飲んでしまうという人もいるでしょうし、ついつい買い物をしてしまう、という人もいると思います。食べたり飲んだりというのはストレス解消法としては気軽にできますよね。パーッと飲んで忘れよう!というのはとても気分の良いもの。

ですが、バストアップのためには暴飲暴食は避けておきたいところ。買い物をしまくるというのもお財布には厳しいことがありますよね。そこで、気軽に出来て、毎日続けられそうなオススメのストレス解消法をご紹介します!

大声で歌う

カラオケに行ったり、運転中の車の中などで大きな声で歌うとストレス解消になります。最近では一人でカラオケにいく「ヒトカラ」も流行っているので、気兼ねなく大声を出せるというのはストレス解消にいいですよね。ただし、声の出しすぎで喉を傷めないように気をつけてください。

お風呂に入る

暖かいお風呂にゆっくり浸かる、というのもストレス解消になりますよ。暖かいお風呂に浸かることで自律神経も整いますから、ホルモン分泌にも良い影響があります。熱すぎない程度のお湯でじっくり体の緊張をほぐしてあげてくださいね。

適度なエクササイズ

体を動かすことでもストレス解消になります。健康にも良いですから、ぜひ適度な運動を生活の中に取り入れておきたいですよね。軽いランニングや筋トレだけでなく、風呂上がりのストレッチやヨガなど、気軽にできて長続き出来そうなことをやっていきましょう。

マッサージ

自分で出来るリンパマッサージやツボ押しなど、マッサージを行うことでもストレス解消になります。特にバスト周りや脇のリンパマッサージはバストアップに必要な栄養素やホルモンなどがバストまで届きやすくなるので、おすすめですよ。

まとめ

いかがでしたか?ストレスが溜まると自律神経やホルモン分泌を司る脳の視床下部に良くない影響がありますから、バストアップがうまくいかない原因になります。バストアップのためにはストレスをしっかり解消すること、そしてホルモンバランスを取ることが大切ですよ。

嗅ぐだけで女性ホルモンを増やすアロマ。どんなものを使えばいいの?

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アロマを嗅ぐだけでバストアップ効果や生理不順などに効果のある女性ホルモン・エストロゲンが増えることがあるってご存知ですか?匂いを嗅ぐだけなのにエストロゲンが増えるのか、その理由と効能、そしてどんなアロマを使えばいいのか、ご紹介します。

ホルモンバランスを整えるアロマ

いい香りでリラックス効果を生むアロマテラピー。実はアロマの中には女性ホルモンのバランスを整えてくれる効果があるものがあるようです。うまく活用することでバストアップ効果を助けたり、生理不順、月経前症候群(PMS)の症状を緩和してくれるものがあるようなのです。いったいどのようなメカニズムでホルモンバランスを整えてくれるのか、見ていきましょう。

アロマの効能

それでは、なぜアロマに効果があるのか、またアロマにどのような効能があるのかを見ていきましょう。

なぜアロマに効果があるのか

アロマとは植物から取った精油を使用することが多いです。精油による香りは鼻腔内で感じ取られた後、神経を伝って電気信号として脳に直接送られます。特に脳の中の視床下部、下垂体、大脳皮質へと伝達して、どのような香りなのかが判断されるのです。

 

つまり、香りというのは直接脳に影響を与えることが出来ると言われています。特に視床下部は自律神経やホルモン伝達を司る部分と言われ、そこにダイレクトに伝わることにより、非常に効果に即効性があるようなのです。

自律神経を整える

視床下部に到達した香りによって、自律神経が整えられるという効果があるようです。視床下部は下垂体に女性ホルモンを出すように指示を送る働きをしています。指示を受けた下垂体は卵巣に性腺刺激ホルモンを送り出し、それを受けた卵巣が女性ホルモンを分泌する、というメカニズムになっているそうです。

 

したがって、自律神経が整うと視床下部から女性ホルモンの分泌を促す信号がスムーズに出され、女性ホルモンの分泌が増すということなんですね。

ストレスを受けるとホルモンバランスが崩れる

視床下部はストレスによる影響を受けやすい部位だということが知られています。ストレスを受けることにより自律神経が乱れてしまうと、視床下部からホルモン分泌の指示が出せなくなってしまい、ホルモンバランスが崩れていってしまうのです。アロマによってリラックスをすることで視床下部の活動が活発になっていきますから、女性ホルモンもどんどん増えるということのようです。

女性ホルモンの分泌を促してくれるアロマ

それでは、どんなアロマを使えば女性ホルモンの分泌が促されるのでしょうか。効果的なアロマをいくつかご紹介します。ぜひ日常生活の中で取り入れてみてくださいね。

ジャスミン

お茶としても飲まれることの多いジャスミンの香りはとてもなじみ深いものですね。実はアロマオイルとしては非常に高価なのですが、強い香りが持続するので、少量ずつ使っても十分な高価があるそうですよ。ジャスミンの香りは多幸感を感じさせると言われています。女性ホルモンにも作用してくれる他、分娩を促す効果があると言われており、出産の際に使われる香りとしても知られています。

ラベンダー

北海道のイメージが強いラベンダーですが、アロマとしては非常に人気の高いオイルです。爽やかな香りでリラックス効果やホルモンバランスを整える効果があるとされています。非常に万能なタイプのアロマで、頭痛や肩こり、むくみなども改善すると言われているほか、安眠効果もあるんだそうですよ。

ジンジャー

ジンジャーといえばショウガですね。料理でもよく使われますが、実はアロマオイルとして使われることも多いのです。ショウガを使った料理は体を温める効果があるとよく言われており、スープなどに使われることがよくありますが、アロマとしても同じように体を暖める効果があるそうです。

冷えは女性ホルモンのバランスを崩すことがありますから、ジンジャーは体を温めることによりホルモンバランスを整えたり、血行を良くすることで免疫力を高めたりする効果があると言われています。

カモミール・ジャーマン

カモミール・ジャーマンのアロマオイルは「アズレン・ブルー」と呼ばれる青色をしています。この青色のもとになっているアズレン(カマズレン)とはアレルギー対策、抗炎症作用などがあり、医薬品としても使われているんだそうですよ。

 

カモミール・ジャーマンには学名の中に「子宮」を意味する「Matricaria」という言葉が入っており、古くから女性の悩みに使われたことを意味しているようです。また、カモミール・ジャーマンの香りは精油としても使われていますが、ハーブティーとしても多くの人に愛飲されているようですね。あの「ピーターラビット」のお話の中でもカモミール・ジャーマンのハーブティーが出てくるそうですよ。

ネロリ

ネロリはビターオレンジの花から取れるアロマです。ストレスや不安などを取り除く効果があるということが知られています。ストレスや不安がなくなればリラックスすることが出来ますね。心の状態を落ち着かせ、自律神経を整えてくれるようです。女性ホルモンへの作用もよく知られているアロマです。

 

また、催淫効果もあると言われているので、恋人との大切な時間を過ごす時に使ってみては?

ローズオットー

ローズオットーとはダマスクローズというバラから取ったアロマオイル。特に水蒸気蒸留法で抽出したものを「ローズオットー」と呼びます。何と50本のバラの花から1〜2滴程度しか取れないと言われる貴重なアロマオイルだそうです。

非常に華やかな、深みのある甘い香りが魅力的です。アロマテラピーサロンなどでも用いられ、ホルモンバランスを整えてくれる効果があるとされており、月経前症候群(PMS)、生理不順、更年期障害、不妊対策などに使われるアロマです。

イランイラン

イランイランは催淫効果があるということで有名なアロマです。独特の甘い香りはセクシーさを感じさせるとよく言われます。実はリラックス効果の高いアロマとしても知られていますし、もちろん女性ホルモンの分泌を促す効果があるそうですよ。不妊にも効果があると言われています。

アロマを使用する上での注意点

アロマを使用する上で注意したい点はどのようなものがあるのか、見ていきましょう。安全で効果的な使い方をするとよいですね。

使用量

アロマオイルの中には使い過ぎると頭痛が起こるものや、気分が悪くなってしまうものがあります。香水などでも強すぎる匂いはちょっと・・・という人も多いですね。使用量はほどほどにしつつ、アロマオイルに書かれている使い方を守るように心がけましょう。

ハンカチなどに直接ふりかける場合や、ディフューザーで使用する場合は1〜2滴が適量とされています。お風呂に入れる場合は3〜5滴が上限だそうですよ。

天然のものを使う

アロマオイルの中には合成のものもありますが、天然の原料を使った物を使うようにしましょう。100%天然かどうかをちゃんと確認した上で使わないと、思わぬ副作用などが出ることもあるかもしれません。

気分が悪くなったら換気をする

使いすぎによって気分が悪くなってしまったりすることがあります。香りによっては、自分に合わないということもあるかもしれません。気分が悪くなったら無理せず換気するようにしましょう。

まとめ

好きなアロマでリラックスするだけでなく、女性ホルモンが活発に分泌される体内環境づくりをしていくことで、バストアップや女性特有の生理についての悩みを解消できると良いですね。もちろん、安全な使い方をすることでより良い効果があると言われていますから、使い方にも注意してくださいね。