飲むだけでバストアップ!ハーブの効果効能まとめ

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みなさんは飲むだけでバストアップ出来るというハーブがあることをご存知ですか?ハーブにはなんとバストアップ効果があるものがあるんです。バストアップに効果の高いハーブにはどんな種類があってどんな効能があるかをまとめました。

ハーブにバストアップ効果があるって本当?

ハーブといえばハーブティなどのリラックス効果があることはよく知られていますが、バストアップ効果のあるハーブのことは、知られていないかもしれませんね。

実はハーブの中には、摂取するとバストアップに必要な女性ホルモンと同じような働きをしてバストアップ効果を強めてくれるものや、女性ホルモンの働きを強めたり、ホルモンバランスを整えることでバストアップをサポートしてくれるものがあるんですよ。

なぜ、ハーブにはバストアップ効果のあるものがあるの?

それではなぜハーブにはバストアップ効果があるのでしょうか?成分に注目しながら解説していきたいと思います。

エストロゲンと似た働きをする植物性エストロゲン

バストアップには女性ホルモン・エストロゲンが欠かせません。エストロゲンは乳腺に働きかけて乳腺の発達を促したり、乳腺を取り囲む脂肪を増やしたりする働きがあると言われています。

それ以外にもエストロゲンは女性らしいボディラインを作ったり、肌の保湿力を上げることで美肌効果もあるので「美容ホルモン」とも呼ばれているのです。バストアップにも美容にも欠かせないホルモンなんですよ。

 

そしてハーブにはエストロゲンと似た構造を持ち、体内でエストロゲンと同じように働く(エストロゲン様作用といいます)「植物性エストロゲン」が含まれているものがあるのです。そのため、植物性エストロゲンを摂取することで、体内のエストロゲン量が増え、バストアップに効果があるということなのです。

バストアップ効果のあるオススメハーブ

それでは、バストアップ効果のあるハーブとはどんなものがあるのでしょうか。特にオススメのハーブをご紹介します。

セージ

セージはハーブティや料理、アロマなどさまざまな使い方をされているので割と身近なハーブだと思います。セージには植物性エストロゲンが含まれているため、美肌効果やバストアップ効果があると考えられます。また、生理痛などの女性特有の悩みにも効果があると言われています。

さらにポプリやアロマで使われる場合にはリラックス効果があるとされているので、バストアップにもリラックスにも料理にも使える、非常に万能なハーブとして知られています。また、喉の痛みなどにも効果があり、消化を助ける働きもするので「長寿のハーブ」としても有名なのです。

レッドクローバー

レッドクローバーはヨーロッパやアフリカ、西アジアなどの広い範囲に分布しているハーブです。昔からハーブティとして引用されてきたことが知られています。レッドクローバーにはイソフラボンを多く含んでいるため、バストアップに効果があることが期待されているのです。

効果が緩やかなので、2〜3ヶ月以上の長期に渡って摂取すると良いと言われています。効果が緩やかな代わり、副作用などの体への負担が非常に少ないので、安全にバストアップ出来るハーブだと言われています。

チェストツリー

チェストツリーはヨーロッパから中東にかけて分布しているハーブで、何と紀元前400年から薬用のハーブとして使われていたハーブです。チェストベリーは植物性エストロゲンが入っているのではなく、女性ホルモン「プロゲステロン」の分泌を促す作用があると言われます。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2つがあり、これらのホルモンがバランスよく分泌されることがバストアップには欠かせないとされています。エストロゲンばかりが増えてもホルモンバランスが崩れてしまうのです。

ホルモンのバランスを整え、体内からバストアップしやすい環境を作ってくれるハーブがチェストツリーなのです。また、ホルモンバランスを整えてくれることにより、生理前のイライラやだるさ、眠気など月経前症候群(PMS)の症状を和らげてくれるという効果もあるようです。PMSに悩む女性にとってはとてもありがたい効果ですよね。

プエラリア

プエラリアとは東南アジア・タイの山奥に自生している植物で、その根の中にプエラリンという物質が含まれています。プエラリンは大豆に入っていることで知られるイソフラボンの一種で、植物性エストロゲンとして体内でエストロゲンと同様の働きをするそうです。

その量は大豆イソフラボンの約40倍!さらにミロエステロールというエストロゲンの分泌を促す物質があり、こちらの作用はイソフラボンの1,000倍と言われています。バストアップの効果が非常に高いとされており、多くのバストアップサプリメントで主成分として使われているんですよ。

リラックス効果があるオススメハーブ

植物性の女性ホルモンのように直接的なバストアップ効果が無くても、リラックス効果があるハーブによってバストアップをサポートすることが出来ます。精神的にリラックス出来れば、女性ホルモンの分泌を命令している脳の視床下部というところが正常に働くため、女性ホルモンがスムーズに分泌されるのです。

ローズペタル

「ペタル」とは花びらのこと。つまりローズペタルはバラの花びらのことです。ローズペタルは香水やアロマテラピーなどによく使われることがありますが、ハーブティとして飲んでも効果が高いと言われます。

心身ともにつかれている時や気持ちが落ち込んでしまっている時などに、精神的に落ち着いた状態にしてくれます。生理に関する悩みにも効果があるので、ぜひ飲んでみたいですね。

レモンバーム

レモンバームはレモンに似たさわやかな香りが特徴。抗鬱作用があり、沈んだ気持ちを和らげてくれるそうです。さらにアレルギー予防としても効果があると言われている他、不眠症の緩和に役に立つと言われているのです。生理不順の解消効果も期待されています。

アニスシード

アニスシードは甘い香りのするハーブで、お菓子やカクテルなどの香りづけに使われることが多いです。鎮痛や消化促進作用、利尿作用などがあると言われていますが、実はホルモンバランスを整える効果もあると言われているのです。

ホルモンバランスを整えることで、エストロゲンがしっかりと分泌されるという環境を整えることが出来ます。また、その甘い香りには精神を鎮める鎮静作用と、気持ちを高揚させる作用もあると言われているんですよ。

アルファルファ

アルファルファというと食事の中でサラダなどに使われることもあるハーブです。食物繊維、ビタミンA、K、B6、カルシウム、リンなどといったようなビタミンやミネラルが非常に豊富です。その豊富な栄養分により疲労回復効果があると言われているのです。

疲れが溜まっている状態では女性ホルモンの分泌もうまく行きません。十分に体を休め、リラックスしてこそ女性ホルモンの分泌の盛んになり、バストアップも効果が出てくるのです。

まとめ

いかがでしたか?女性ホルモンを促すハーブや、リラックス効果によって女性ホルモンが分泌しやすい環境を作るハーブがあり、ハーブティや料理などに使って摂取することでバストアップにつながりやすくなります。ぜひバストアップ効果があると言われるハーブを飲んでみてはいかがですか?

女性ホルモンが減少すると抜け毛が増える?抜け毛と女性ホルモンの関係

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髪は女性の命といいますが、女性の大きな悩みの一つである「抜け毛」には、女性ホルモン「エストロゲン」が関係しているというのを知っていますか?実はエストロゲンが減少すると抜け毛が増えるようなのです。抜け毛と女性ホルモンの密接な関係をご紹介します!

薄毛と女性ホルモンって関係があるの?

最近薄毛が気になってきたという人や、髪が少し薄くなってきたんじゃないか・・・という方はいませんか?つややかで豊かな黒髪は、まさに女性の命とも言えるくらい大切なもの。早く対処しないといけないけれど、何をやっていいのかわからない、という人もいるのではないでしょうか?実はそんな薄毛の悩みは女性ホルモンを見直すことで改善出来るかもしれませんよ。

エストロゲンが減少すると抜け毛が引き起こる

まずは女性ホルモン・エストロゲンと薄毛にはどんな関係があるのか知っておくことから始めましょう。

女性の髪をつくるエストロゲン

女性ホルモンであるエストロゲンは、女性らしい曲線の美しいボディラインを作る働きや、コラーゲンの生成を助けることにより美しくしっとりとした肌を作る働きがあるため、「美容ホルモン」と呼ばれることもあります。

実はエストロゲンには「丈夫で美しく豊かな量の髪を作る」という大切な役割もがあるようです。髪を作るだけでなく、髪の成長を促進したり、髪の寿命をのばすことで抜けにくくする働きがあると言われます。つまり、エストロゲンが減少してしまうことにより、丈夫で美しい髪が作られないどころか、抜け毛が増えてしまうことにつながるのです。

女性が薄毛になってしまう6つの原因

それでは、エストロゲンが減少することにより、女性が薄毛になってしまうのはどのような原因があるのでしょうか。エストロゲンが減少する原因を6つ挙げてみました。

食生活の乱れ

暴飲暴食をしてしまうことや、栄養バランスの偏った食事をしてしまうことによっても女性ホルモンの分泌がうまくいかない場合があります。野菜や果物などの不足した食生活をしているとビタミンやミネラルが不足してしまいます。

栄養バランスの取れた食事をすることで、美しい髪が作られるのです。栄養不足になった場合、髪はその影響を受けやすいと言われていますから、食生活をしっかり見直すことが大切です。

生活習慣の乱れ

睡眠不足や夜更かしなど、生活習慣が乱れてしまうことにより、エストロゲンの分泌が妨げられてしまうことがあります。エストロゲンを始めとするホルモンの分泌が最も増える時間帯は夜の10時から深夜2時までと言われています。そのため、その時間にしっかりと睡眠をとって体を休めておかないといけないのです。

女性ホルモンは自律神経を司る視床下部からの命令が出ることによって分泌されると言われています。夜10時から2時までの間に睡眠が取れていないと、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスが整わなくなり、ホルモン分泌が妨げられてしまうのです。仕事などのストレスも自律神経を乱す原因になってしまいますから、うまく休息を取ることが大切ですね。

 

お酒の飲み過ぎ

お酒を飲み過ぎると肝臓に過度な負担がかかってしまいます。そのため、女性ホルモンの代謝がされにくい状態になります。女性ホルモンは肝臓で代謝されることにより、また新しく分泌されるというサイクルになっています。

古い女性ホルモンが代謝されないと分泌が妨げられ、発毛しづらい環境になってしまうというわけです。また、肝臓に負担がかかることにより、新しい細胞が作られづらくなります。

タバコ

タバコを吸うことにより、ニコチンの影響で毛細血管が収縮します。そのため、血行が悪くなってしまうという影響が出てきます。栄養分は血管を通じて送られるため、血行が悪くなってしまうと栄養分が行き渡らず、毛根が栄養不足な状態になってしまうのです。そのため、薄毛の原因になると言われています。

ヘアカラーやパーマ

ヘアカラー、ブリーチ剤、パーマなどは毛髪、毛根や頭皮にダメージを与えます。カラーやパーマで髪が傷んだ、という経験は誰にでもあると思います。また、ダメージヘアを修復するというヘアケアはありますが、頭皮へのダメージに効果があるものはなかなかありません。ヘアカラーやパーマをすることで、自ら髪の生えづらい環境を作っているということになります。

間違ったヘアケア

1日に何度も髪を洗ったり、あるいは逆に髪をあまり洗わないというのはヘアケアとしては良い方法ではありません。1日に何度も髪を洗うと頭皮に必要な皮脂が洗い流されてしまい、抜け毛の原因になります。

逆に髪を洗わないと頭皮に汚れが溜まってしまいます。また、頭皮の汚れを取ろうとして洗浄効果の高すぎるシャンプーを使うのも頭皮に必要な皮脂を洗い流してしまうだけでなく、頭皮にダメージを与える場合がありますから、注意が必要ですね。

エストロゲンを増やすには・・・

それでは、美しい髪を作ってくれる女性ホルモン・エストロゲンを増やすには、どのようなことをすればよいのでしょうか?

心身ともにリラックスする

ストレスが溜まってしまうとエストロゲンが分泌されにくくなってしまいます。睡眠だけでなく、適度に体を動かしたり、ゆっくりとお風呂に浸かるなど、心身ともにリラックスすることが大切です。自然の中で森林浴をしたり、日光浴をすることも良いですよ。

睡眠時間をしっかりと取る

睡眠は非常に大切なポイントです。睡眠をとることで疲労回復にもなりますし、リフレッシュすることも出来ます。特にホルモンの分泌が盛んになる夜10時から深夜2時までにしっかり休息をとっておくことが大切ですよ。

また、エストロゲンの分泌には自律神経も大きく関わってきますから、よく寝ることで交感神経と副交感神経のバランスを整えておくようにしましょう。

バランスの良い食事を取る

ファーストフードや外食ばかりではなく、しっかりとバランスの取れた食事を取ることも大切です。食後のお菓子の代わりにフルーツを食べるというのも良いですね。バランスの良い食事を摂ることでホルモンの分泌も盛んになります。栄養分をしっかり摂ることが健康の基本ですよ!

イソフラボンを取り入れる

大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンとよく似た構造をしており、体内ではエストロゲンと同じように働くと言われています。豆腐や豆乳、きな粉などといった大豆食品を食事に取り入れるようにするとイソフラボンの摂取が出来るため、体内のエストロゲン量が増えたのと同じことになりますのでおすすめですよ!

また、大豆は良質な植物性タンパク質を含んでいます。髪や肌、筋肉などはタンパク質を摂ることで作られていきますから、大豆食品は美しい髪に欠かせない食品なんですよ。

プラセンタを摂る

「胎盤」を意味するプラセンタ。胎児に栄養を送る器官ですから、アミノ酸やビタミンなど、栄養分が非常に豊富で、免疫力を高める効果があります。もちろんホルモンバランスを整えてくれるという効果もありますよ。最近ではプラセンタを含むサプリメントなどもありますから、飲んでみるとよいですね。

薄毛予防に繋がるケア

エストロゲン以外に薄毛予防のケアをすることも大切です。基本的な薄毛予防ケアをもう一度しっかりと見なおしてみるというのも必要なことですよ。

シャンプー

頭皮には汚れがたまりやすいもの。また、1日髪を洗わないだけでも皮脂でべたついてしまった経験がある人も多いと思います。必ず1日1回はシャンプーでしっかり洗うようにしましょう。シャンプーを使うだけでは頭皮の毛穴に詰まった汚れが落ちにくいこともありますので、マッサージ効果のあるシャンプー用シリコンブラシなどを使うのも良いですよ。

ただし、1日に何度もシャンプーすると必要な皮脂まで洗い流してしまい、逆に抜け毛の原因になりますから気をつけましょう。

ドライヤーですぐ乾かす

頭皮にはマラセチア菌という常在菌がいます。この菌が活発になると皮脂の分泌がさかんになるため、ベタつきやにおいなどの原因になるようです。髪や頭皮が濡れたままだと常在菌の活動が活発になってしまいます。

常在菌の活動を活発にさせないためには、タオルドライのあとにドライヤーですぐ乾かすというのがポイントです。しっかり頭皮まで乾かしましょうね。

頭皮のマッサージ

頭皮の血行が良くないとエストロゲンの効果も行き渡りません。頭皮の血行アップのために頭皮マッサージを取り入れてみるのはどうでしょうか?血行が良くなれば、栄養分もすみずみまで行き渡るようになり、発毛も促進されますよ。血液が流れる方向と同じように下から上に向かって、指の腹を使って優しくマッサージするようにしましょう。

カラーリング・パーマを避ける

髪や頭皮のダメージを避けるため、カラーリングやパーマは極力避けた方が良いでしょう。どうしてもかけたい場合は頻度を下げるようにすると、ダメージもその分減らすことが出来ます。

 

まとめ

女性ホルモン・エストロゲンの働きで抜け毛が減るだけではなく、美しく豊かな髪が作られます。日頃の生活習慣や食生活を見直すことでエストロゲンの分泌は盛んになりますから、身の回りの小さなことから始めていくと良いですね。

もちろん、頭皮へのダメージを減らしたり、頭皮や髪に良いことをしていくように心がけていきましょう。美しい髪を取り戻せばあなたの魅力もまた一段とアップすること間違いなしです。

女性ホルモンと骨盤の関係性。骨盤矯正で胸は大きくなる!?

kosi現代人は骨盤が歪みがち、とよく言われますが、骨盤の歪みと「エストロゲン」(バストアップに欠かせない女性ホルモン)の分泌が大きく関わっているんです。骨盤矯正を行うことで、アナタの胸が大きくなるかもしれませんよ。

骨盤の歪みでバストが小さくなる!?

骨盤が歪むとバストアップしないどころか、バストが小さくなってしまう可能性があるんです。骨盤とバストはずいぶん離れた場所にありますが、骨盤は体の要になっている部分。しっかり関わりあっているんですよ。

バストアップサプリメントを飲んだり生活習慣の改善を行ってもバストアップが出来ない、という場合は骨盤が歪んでいるということが原因になっている可能性があります。骨盤矯正を行うことで、バストアップしやすい体作りをしてみませんか。

骨盤の歪みとバストアップの関係性

まずは骨盤の歪みとバストアップの関係から知っていきましょう。ちゃんと科学的な根拠があるんです。

骨盤が歪むと血液がうまく回らなくなる

手足などは日頃から活発に動かしているのですが、骨盤は体の中心にあるため、日頃から活発に動かすような場所ではありません。そのため、骨盤あたりは血行が悪くなりがちなのです。それに加えて骨盤がゆがんでしまうと、余計に血行が悪くなってしまうということが起こるのです。

バストアップに必要な栄養分は血液によって全身を巡っていますから、血行不良はバストアップの大敵だと言えるのです。

卵巣の栄養不足

骨盤は下半身と上半身をつなぐ場所にあります。そして骨盤は子宮とも靭帯でつながっています。骨盤が歪み、血行が悪くなってしまうと、卵巣まで十分な栄養が行き渡らないということになります。そのため、卵巣で作られる女性ホルモン「エストロゲン」が十分に分泌されない、ということが起きてしまいます。

エストロゲンはバストアップには必須の女性ホルモンなので、エストロゲンの分泌が妨げられるとバストアップができなくなってしまうのです。それどころか、バストが小さくなってしまう原因になります。

また、骨盤が歪んでしまうと、骨盤とつながっている子宮もねじれてしまいます。子宮がねじれてしまうことで、うまく体内に卵巣からの女性ホルモンが運ばれないということが起こってしまいます。

胸の栄養不足

骨盤が歪んでしまうと体を支えきれなくなり、その結果猫背になってしまいます。猫背になると背中を始めとした上半身の血行が悪くなってしまいます。猫背の人は腰痛は背中の痛み、肩や首のコリなどに悩まされていることが多いですよね。これは全て血行不良によるものなのです。上半身の血行が悪くなるとバストまで必要な栄養分やホルモンが届きにくくなってしまうのです。

 

さらに猫背になるとバストが小さくなってしまったり、形が悪くなってしまったり、垂れてしまったりと悪いことがたくさん。他にもぽっこりお腹になってしまうなど、良くないことだらけなんですよ。もったいないですね。

骨盤の歪みを治すには

それでは、骨盤の歪みを治すためにはどのようなことをすればよいのでしょうか。骨盤の歪みをとるような簡単なストレッチをご紹介します。

骨盤の歪みを治すストレッチ

骨盤が歪んでしまった後でも、ストレッチをすることで少しずつ歪みを取ることが出来ます。

 

その1 骨盤を中心に腰を回すストレッチ

  1. 足を肩幅くらいに開いて立つ
  2. 腰に手を当てて、腰を大きく回す。その際、上半身は出来るだけまっすぐに。
  3. 右回しと左回しを同じ回数行う

 

出来るだけゆっくりと、骨盤の動きに注目しながら行うと良いです。無理をしないように気をつけてくださいね。

 

その2 ブリッジの様に腰を浮かせるストレッチ

  1. 仰向けに寝る。
  2. 寝たままひざを立てる
  3. 腰を浮かせるように持ち上げる。背中から腰をぐっと浮かせるように。
  4. 20秒間キープ。
  5. 何回か繰り返す

 

腰を持ち上げすぎて傷めないように、無理のない程度に行いましょう。

 

骨盤の歪みを予防するエクササイズ

簡単にできる、骨盤の歪みを予防するためのエクササイズもお教えしますね。

  1. 背筋をのばして椅子に座る。
  2. 両足の裏が地面につくようにする。
  3. タオルなどを両ひざではさむようにしてキープ。
  4. 両サイドからしっかりと膝に力を入れること。

 

こうすることで、骨盤を支える「骨盤底筋」というインナーマッスルを鍛えることになります。骨盤底筋が鍛えられることによって、骨盤が歪みにくくなるという利点がありますよ。

猫背を治すストレッチ

とても簡単な猫背対策のストレッチをご紹介します。簡単なので、気がついた時にすぐ出来るというのがメリットですよ。

 

ドアを使った猫背矯正ストレッチ

  1. 開いているドアの枠に手を置く
  2. 体をゆっくりと前に倒す。手を離さないように!
  3. 足の位置は動かさないようにすること。
  4. 手でドアの枠をつかんだまま前のめりになることで背中が伸びる。

 

ドアのあるところであればいつでもどこでも出来るというのが最大のメリットです。家事の途中に取り入れるということも出来ますし、特別な服装などをしなくても出来るのが良いですね。

骨盤ショーツを履くのも一つの手

ストレッチやエクササイズが続かない、という人は骨盤を矯正するための「骨盤ショーツ」を履くというのも一つの手ですね。しっかり締め付けて骨盤が正しい形になるようにしてくれる上、歪みを抑えてくれるというすぐれものです。これであれば履くだけで大丈夫なので、エクササイズが毎日続けられない人でも手軽に骨盤矯正が出来ますね。

骨盤が歪まないように気を付けたいこと

日頃から骨盤が歪まないように気をつけながら生活していくと良いですね。骨盤が歪まないようにするには、足を組んで座ったり横座りをしたりしないことを心がけたり、重さが体の片側に偏らないようにするために、荷物を交互に持ち替えるということをすると良いと思います。

また、歩くときはお尻の穴をキュッと締めるように意識するとよいですね。大切なのは「体重を体の片側にかけないようにする」「日頃から姿勢を正して生活するようにする」ということです。エクササイズやストレッチなどを行うことも大切ですが、日常生活で気をつけるようにすることが一番の基本ですよ。

まとめ

骨盤が歪んでしまうと、姿勢が悪くなったり腰痛になったりするだけでなく、バストアップに必要な女性ホルモン・エストロゲンの分泌の妨げになります。バストが小さくなる原因にもなりますので、骨盤を常に意識しながら生活していきましょう。日常生活のちょっとしたことを気をつけるだけでも大きな違いになりますよ。

女性ホルモンを増やす魔法の材料。コレストロールを上手に摂ってバストアップする方法

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バストアップに必要な女性ホルモン「エストロゲン」を増やすのに、コレステロールが効果あり?コレステロールは決して悪い効果ばかりではないんです。女性ホルモンを増やすのにコレステロールが良いという理由をご紹介します。

バストアップにコレステロールがいい!?

コレステロールといえば、糖尿病や高血圧など生活習慣病の原因になったり、コレステロールを摂り過ぎると太る、などと言われています。健康にとってとても悪い影響を与えるという印象があります。ですが、バストアップをするためにはコレステロールが効果的、とも言われているんです。これは一体どういうことなのでしょうか?

バストアップにコレステロールがよい理由

バストアップにはコレステロールが良い、という理由を「コレステロールとは何か?」ということと、「バストアップをするのに必要な物は?」ということに焦点を当ててみていきましょう。

コレステロールには2種類ある

一口にコレステロールと言っても、「悪玉コレステロール」と言われるLDLコレステロールと、「善玉コレステロール」と言われるHDLコレステロールの2種類があります。

血液をどろどろにして高血圧や動脈硬化を起こしたりするのは悪玉であるLDLコレステロールの方。こちらは摂り過ぎると生活習慣病や肥満などにつながってしまうと言われています。

ただし、善玉であるHDLコレステロールが増えることは良いことなんです。HDLコレステロールはLDLコレステロールを血管から引き剥がし、肝臓まで導いてくれる役割を果たしているようです。そして、バストアップにとってもっとも大切な女性ホルモン「エストロゲン」を作る元になると言われていますす。エストロゲンが増えることでバストアップが出来るようになるのです。

エストロゲンはバストアップに必要な女性ホルモン

エストロゲンは女性ホルモンの一つ。女性らしく丸みを帯びた体を作ったり、美肌や美白、美しい髪を作るなどの効果があるため「美容ホルモン」とも呼ばれるのです。バストアップできるというのもエストロゲンの効果の一つと言われています

。エストロゲンは乳腺に働きかけて、乳腺を発達させる上、乳腺の周りの脂肪を増やす効果があります。エストロゲンがないとバストアップが出来ないという、とても大切なホルモンなんです。

コレステロールがエストロゲンの出来る元になる

体内に入ったコレステロールは、酵素の働きで「プレグネノロン」という物質に変化するようです。このプレグネノロンは卵巣に運ばれると女性ホルモン「プロゲステロン」に変化します。プロゲステロンが代謝されるとDHEAというホルモンが作られます。このDHEAがエストロゲンの元になる、ということのようなのです。

つまり体内に入ったコレステロールは次々に変換され、最後にはエストロゲンになるわけです。このようにコレステロールがなければエストロゲンが作られないということになります。

どれくらい摂ればいいの?

それでは一日あたりどれくらいのコレステロールを摂れば良いのでしょうか?また、摂る時の注意点や、どのような食べ物に含まれているのかを見ていきましょう。

一日あたりの摂取量は?

一般的に一日あたりのコレステロールの摂取量は500〜600mg程度が良い、と言われています。ただし、食物から摂るコレステロールは1日の総コレステロール量のわずか2〜3割でしかないため、厚生労働省による基準からは、1日のコレステロールの上限摂取量が撤廃されています。摂り過ぎを心配する人は500〜600mg程度に抑えておいたほうが良いでしょう。

どんな食べ物に含まれているのか

コレステロールは卵や動物の肝、油などに多く含まれています。

 

【コレステロールの豊富な食材】

  • 卵黄:1,400mg
  • するめ:980mg
  • たたみいわし:710mg
  • 桜えび:700mg
  • ピータン:680mg
  • フォアグラ:650mg
  • にぼし:550mg
  • あん肝:560mg
  • すじこ:510mg
  • キャビア:500mg
  • いくら:480mg
  • うずらの卵(生):470mg
  • うなぎの肝:430mg
  • たまご:420mg
  • 焼きタラコ:410mg
  • しらす干し:390mg
  • 焼きイカ:380mg
  • 鶏レバー:370mg
  • しらこ:360mg
  • 生たらこ:350mg
  • うに:290mg

※食材100gあたりの含有量

コレステロールが不足するとどうなるか

コレステロールはホルモンを作るだけでなく、細胞膜を作ったり、脂肪の消化を助ける胆汁酸のもとになったりすると言われています。そのため、コレステロールが不足すると細胞膜が弱くなることがあるようです。

細胞膜は人間の全ての細胞に含まれており、細胞膜を通じて細胞の内外でのエネルギーや栄養素を交換しているのです。そのためコレステロール不足によって免疫力が低くなってしまったり、血管が弱くなってしまったりするようです。もちろん、ホルモンバランスが崩れるということも考えられるのです。

注意したいことは?

不足しないようにすることも大切ですが、悪玉コレステロールが多くなってしまわないように気をつけておきたいところです。悪玉コレステロールを減らすには、アジやイワシ、サンマ、サバなどの青魚を多く食べると良いですね。

青魚に含まれるDHAやEPAは悪玉コレステロールを減らすという働きがありますし、中性脂肪まで下げてくれるというありがたい効果もあります。熱することでDHAやEPAが溶け出してしまうことがあるので、刺し身などで食べるようにすると良いでしょう。

まとめ

コレステロールはバストアップに欠かせない成分であることがわかりましたね。コレステロールは決して悪いものではないんです。体にとっては必要な栄養分ですから、肉類や卵などを恐れずにしっかり摂りましょう。

ただし悪玉コレステロールを減らすということも大切ですから、青魚も食生活に積極的に取り入れていくといいですね。バストアップは日常の食生活を見直すことでも効果が出てくる場合がありますので、まずはしっかりとバランスの取れた食生活をしていきましょう。

バストアップと恋愛の関係性。恋をすると胸が大きくなるって本当なの?

rennai

恋愛をすると胸が大きくなるっていますよね!バストアップには女性ホルモン・エストロゲンが重要。この2つにはどんな関係があるのでしょうか?「恋をすると胸が大きくなる」という都市伝説は、実は本当にありうることなんですよ。

バストアップと恋愛って関係があるの?

「恋をすると胸が大きくなる」と聞いたことはありませんか?好きな人が出来たら胸が大きくなった、という経験がある人もいるかもしれませんね。この2つには非常に密接な関係があるんです。しっかり科学的な根拠にも基づいているんですよ。それでは、その秘密を探っていきましょう。そして、すぐにでも出来る恋愛・バストアップ法もお教えします。

恋愛とバストアップの関係性

恋愛をするとなぜバストアップが出来るのでしょうか?その関係性は決して迷信や都市伝説などではありません。しっかりとした根拠をご紹介します。

恋愛をすると女性ホルモンが出やすくなる

「恋をしている女性はきれいになる」という言葉はよく聞かれますよね。実は恋には女性が綺麗になる秘密が隠されているんです。恋愛をすることによって、脳に刺激が送られます。その中でも、女性ホルモンの分泌を司っている脳の「視床下部」が活性化すると言われています。視床下部は自律神経はホルモン分泌に大きな役割を担っていて、女性ホルモンの分泌を促すための「黄体化ホルモン」「卵胞刺激ホルモン」という2種類の性腺刺激ホルモンが視床下部から脳下垂体、そして卵巣へと送られます。そして卵巣で女性ホルモンが分泌される、というわけのようです。

女性ホルモンはバストアップに欠かせない

恋愛をすることで女性ホルモンの分泌が活性化されるのですが、実は女性ホルモンはバストアップには欠かすことの出来ない成分と言われています。特に卵胞ホルモン「エストロゲン」は女性らしい丸みを帯びた体を作ったり、乳腺を発達させたりするそうで、結果的にバストアップにつながる働きをしています。エストロゲン無くしてバストアップをすることは出来ないのです。

恋愛で女性ホルモンを増やすには・・・

恋愛によって女性ホルモン「エストロゲン」を増やすには、どのようなことをしたらよいのでしょうか?今恋愛をしている人、恋愛をしていない人、さまざまだと思いますが、どちらの人にも「恋愛で女性ホルモンを増やす」ということはできるんですよ。

今、恋愛をしている人は・・・

今恋愛をしている人は、相手のことを考えてドキドキする時間を増やしてみましょう。電話をしたり、メールをしたり、デートの約束をしたりするとドキドキしますよね。また、デートの時にどんな服で行こうか、メイクや髪型をどうしようかなど、ドキドキするポイントは非常に多くあります。

このドキドキによって、脳の視床下部に刺激が送られるんですよ。もちろん、スキンシップを取ることによっても女性ホルモンがどんどん分泌されるそうです。「彼氏に胸を揉まれたので大きくなった」というのはよく聞かれますが、これはドキドキすることによってエストロゲンの分泌が促された結果、バストアップにつながっていると考えられています!

架空恋愛でも大丈夫!

今好きな人や恋人がいない場合でも大丈夫。小説やマンガ、ドラマやアニメ、ゲームなど、好きな俳優やキャラクターにのめり込むという「架空恋愛」でも恋愛をしているのと同じようなドキドキ感を味わうことが出来ますよね。このドキドキ感が脳の視床下部にしっかり刺激を与えてくれるため、エストロゲンの分泌が活性化するそうです。

また、のめり込むことの出来る趣味に打ち込むということでも同じような効果があるようですよ。趣味に打ち込んでいるときのドキドキ感は恋愛の時のドキドキに似ていますよね。

よりバストアップ効果を高めるために・・・

恋愛によって脳の視床下部が活性化されることで女性ホルモンが出やすくなります。ですが、それ以外にも女性ホルモンがより分泌されやすくなるために、そしてよりバストアップに良い体作りをするためには、日頃の生活習慣を見なおしたり、食生活を見なおしたりすることが大切です。バストアップは1つの方法だけでなく、さまざまな角度から行っていくと、より効果が出やすいですよ。

ストレスを解消しよう

ストレスは脳の視床下部からのホルモン分泌を妨げるという作用があると言われます。そのため、ストレスが溜まると女性ホルモンが分泌されにくくなってしまうようなのです。日頃のストレスをしっかり解消することが大切ですね。ゆっくりお風呂に浸かる、適度に運動をする、大声で笑う、歌う、感動する映画を見て泣くなど、ストレス解消法はたくさんあるので、あまり溜めこまないようにしましょうね。

生活リズムを整えよう

不摂生が続くとホルモンバランスが崩れることがあります。特にホルモンが多く分泌される時間は深夜の10時から2時の間と言われていますから、夜更かしをするとこの時間を逃してしまうことになります。睡眠不足になると集中力が欠けてしまったり、体調不良につながったりすることもあるので、夜はしっかり寝て、朝起きたら陽の光を浴びて、体内時計をしっかり整えましょう。

食生活を見なおそう

バストアップには栄養バランスのしっかり取れた食事が大切。肉ばかりでなく、野菜や果物、魚もしっかり食べて、ビタミンやミネラルなどをバランスよく摂り入れましょう。また、植物性エストロゲンであるイソフラボンを多く含んだ大豆食品を意識して食べるようにするというのも良いですよ。

適度なエクササイズを取り入れよう

適度に運動をすることもバストアップには大切です。運動はストレス解消になりますし、日々の疲れを取るという効果もあります。ジョギングや筋トレだけでなく、ヨガやストレッチなど、定期的に続けられるものを行っていくと良いですね!また、バストの土台になる大胸筋を鍛えると、上向きバストになれますよ。

まとめ

恋愛をすると視床下部が活性化され、バストアップをするために欠かせない女性ホルモンがさかんに分泌されると言われています。さらにバストアップ効果を高めるためには、生活習慣や食生活を見直すことも大切なんですね。小さいことからコツコツと行っていって、バストアップの大きな成果につながるようにしましょう。

女性ホルモンとストレスの関係。バストアップ効果を高めるために大切なこと

bustストレスは、バストアップに大切な女性ホルモンにも影響を与えます。そのため、バストアップにも悪影響を与えることがあるのです。効率よくバストアップするためには、ストレスのない生活や、上手くストレスを解消することが大切です。

胸が大きくならないのはストレスが原因!?

胸を大きくしたい人にとって、もっとも重要なのは女性ホルモンです。ですが、ストレスによってこの女性ホルモンの分泌がうまく行かなくなることがあります。ストレスが溜まってお肌が荒れてしまった、ストレスが溜まったせいで生理不順になってしまった、などといった経験はありませんか?これらの変化は女性ホルモンが大きく関わっているのです。

 

それでは、女性ホルモンとストレスについて、そしてバストアップのための秘訣などをお教えします!

女性ホルモン分泌のメカニズム

それではまずは女性ホルモンがどのように分泌されるのか、そのメカニズムから見ていくことにしましょう。

女性ホルモンは脳からの指示で分泌される

女性ホルモンは脳と大きな関わりがあります。脳の中の視床下部というところから女性ホルモンの分泌を促す信号が出されると言われています。視床下部は自律神経やホルモン分泌を司る場所です。視床下部から出された信号が脳下垂体を経由して、卵巣まで届き、卵巣から女性ホルモンが分泌されているようです。

 

視床下部は女性ホルモンの分泌を促すために、「卵胞刺激ホルモン」と「黄体化ホルモン」という性腺刺激ホルモンを分泌するそうです。この2つのホルモンが卵巣に届くと、卵胞ホルモン(エストロゲン)や黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されると言われています。

ストレスは女性ホルモン分泌の乱れにつながる

ストレスはホルモン分泌を妨げてしまうという働きがあると言われます。大脳でストレスを感じることにより、自律神経が乱れ、それにより視床下部から卵胞刺激ホルモンと黄体化ホルモンの分泌も乱れてしまうのです。これらのホルモンは女性ホルモンを分泌させるための信号として働いていますから、女性ホルモンの分泌まで乱れてしまう、というわけです。女性ホルモンの分泌が乱れることにより、ホルモンバランスが崩れ、肌の荒れや生理不順、無月経などの症状が現れてしまうと言われています。

 

参考:生理時のトラブル「女性ホルモンとその働き」
http://www.sofy.jp/library/11-1.html

エストロゲンとプロゲステロン

それでは、バストアップには欠かせない女性ホルモンとはどのようなものなのか、そしてどのような働きをしているのかを見ていきましょう。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがある

女性ホルモンと一口に言いますが、卵胞ホルモン「エストロゲン」と、黄体ホルモン「プロゲステロン」の二種類があると言われています。1ヶ月の中でそれぞれが交互に分泌されることによってホルモンのバランスが取れているのです。

エストロゲンとプロゲステロンの分泌周期

2つの女性ホルモンは月経周期の中で分泌される量がそれぞれ異なります。月経から排卵までを「卵胞期」と呼び、エストロゲンの方が多く分泌されると言われます。排卵日から次の月経までを「黄体期」と呼び、逆にプロゲステロンの方が多く分泌されると言われています。

エストロゲンの働き

エストロゲンは月経から排卵までの期間に多く分泌される女性ホルモンです。エストロゲンが分泌される時期は基礎体温は低温相になります。エストロゲンは女性らしさに大きな関わりを持つホルモンで「美容ホルモン」とも呼ばれることがあります。エストロゲンはバストアップのために欠かせない働きをしてくれるホルモンとも呼ばれるようです。乳腺を発達させ、脂肪をつきやすくする作用があるため、バストアップにつながると言われています。

 

【エストロゲンの働き】

  • 基礎体温を下げる
  • 女性らしい丸みを帯びたボディラインを作る
  • 乳腺の発達を助ける
  • コラーゲンの生成を助け、美しい肌を作る
  • 髪の毛の量を豊かにしてくれる
  • 骨や血管の生成を助け、強くする
  • 脳や自律神経に働きかける
  • 精神的に安定した状態になる
  • 子宮内膜を厚くし、妊娠に備えた体になる

 

プロゲステロンの働き

エストロゲンにバストアップの働きがあるので、プロゲステロンはバストアップにおいては注目度が低くなってしまいがちですが、プロゲステロンも体の中で非常に重要な役割を多く担っています。プロゲステロンは排卵後に分泌が増えるホルモンと言われ、プロゲステロンが分泌されている間の基礎体温は高温相になります。プロゲステロンは妊娠を助けるホルモンと言われ、プロゲステロンの分泌が多すぎるとだるさや頭痛、腰痛、むくみ、イライラなどのような月経前症候群(PMS)が起こることもあるようです。

 

【プロゲステロンの働き】

  • 基礎体温を上げる
  • 子宮内膜や子宮筋の働きを調整する
  • 妊娠しやすくする
  • 妊娠後は妊娠を継続させる働きをする

大切なのはホルモンバランス

バストアップに大きく関わるのはエストロゲンのようです。ですがエストロゲンばかりを増やすと逆にホルモンバランスが崩れることがあります。排卵から月経までの黄体期はプロゲステロンが増える時期ですので、この時期にエストロゲンが増えてしまうとホルモンバランスが崩れてしまうと言われています。食事やサプリメントで植物性エストロゲンを含むものは、月経から排卵までの卵胞期に摂るようにし、黄体期には控えるようにするとホルモンバランスの崩れも防げますし、より効果的だと言えるでしょう。

参考:テルモ「基礎体温と女性ホルモン」

http://www.terumo-womens-health.jp/learning/8_1.html

バストアップしたいならストレスを避けてホルモンバランスを大切に

ホルモンバランスをしっかり維持しながら、効果的にバストアップをしていくためには、二種類の女性ホルモンがしっかりと分泌されるということが一番の基本になります。バストアップというとエストロゲンに目が行きがちですが、プロゲステロンにも乳腺を発達させる効果があるので、うまくホルモンバランスを取ることが大切ですね。ストレスが溜まるとホルモンの分泌がうまくいかなくなってしまいますから、女性ホルモンがしっかり分泌されるためには、ストレスを溜めないようにすることがとても大切なのです。

オススメのストレス解消法

ストレスが溜まるとつい食べてしまう、お酒を飲んでしまうという人もいるでしょうし、ついつい買い物をしてしまう、という人もいると思います。食べたり飲んだりというのはストレス解消法としては気軽にできますよね。パーッと飲んで忘れよう!というのはとても気分の良いもの。

ですが、バストアップのためには暴飲暴食は避けておきたいところ。買い物をしまくるというのもお財布には厳しいことがありますよね。そこで、気軽に出来て、毎日続けられそうなオススメのストレス解消法をご紹介します!

大声で歌う

カラオケに行ったり、運転中の車の中などで大きな声で歌うとストレス解消になります。最近では一人でカラオケにいく「ヒトカラ」も流行っているので、気兼ねなく大声を出せるというのはストレス解消にいいですよね。ただし、声の出しすぎで喉を傷めないように気をつけてください。

お風呂に入る

暖かいお風呂にゆっくり浸かる、というのもストレス解消になりますよ。暖かいお風呂に浸かることで自律神経も整いますから、ホルモン分泌にも良い影響があります。熱すぎない程度のお湯でじっくり体の緊張をほぐしてあげてくださいね。

適度なエクササイズ

体を動かすことでもストレス解消になります。健康にも良いですから、ぜひ適度な運動を生活の中に取り入れておきたいですよね。軽いランニングや筋トレだけでなく、風呂上がりのストレッチやヨガなど、気軽にできて長続き出来そうなことをやっていきましょう。

マッサージ

自分で出来るリンパマッサージやツボ押しなど、マッサージを行うことでもストレス解消になります。特にバスト周りや脇のリンパマッサージはバストアップに必要な栄養素やホルモンなどがバストまで届きやすくなるので、おすすめですよ。

まとめ

いかがでしたか?ストレスが溜まると自律神経やホルモン分泌を司る脳の視床下部に良くない影響がありますから、バストアップがうまくいかない原因になります。バストアップのためにはストレスをしっかり解消すること、そしてホルモンバランスを取ることが大切ですよ。

嗅ぐだけで女性ホルモンを増やすアロマ。どんなものを使えばいいの?

aroma

アロマを嗅ぐだけでバストアップ効果や生理不順などに効果のある女性ホルモン・エストロゲンが増えることがあるってご存知ですか?匂いを嗅ぐだけなのにエストロゲンが増えるのか、その理由と効能、そしてどんなアロマを使えばいいのか、ご紹介します。

ホルモンバランスを整えるアロマ

いい香りでリラックス効果を生むアロマテラピー。実はアロマの中には女性ホルモンのバランスを整えてくれる効果があるものがあるようです。うまく活用することでバストアップ効果を助けたり、生理不順、月経前症候群(PMS)の症状を緩和してくれるものがあるようなのです。いったいどのようなメカニズムでホルモンバランスを整えてくれるのか、見ていきましょう。

アロマの効能

それでは、なぜアロマに効果があるのか、またアロマにどのような効能があるのかを見ていきましょう。

なぜアロマに効果があるのか

アロマとは植物から取った精油を使用することが多いです。精油による香りは鼻腔内で感じ取られた後、神経を伝って電気信号として脳に直接送られます。特に脳の中の視床下部、下垂体、大脳皮質へと伝達して、どのような香りなのかが判断されるのです。

 

つまり、香りというのは直接脳に影響を与えることが出来ると言われています。特に視床下部は自律神経やホルモン伝達を司る部分と言われ、そこにダイレクトに伝わることにより、非常に効果に即効性があるようなのです。

自律神経を整える

視床下部に到達した香りによって、自律神経が整えられるという効果があるようです。視床下部は下垂体に女性ホルモンを出すように指示を送る働きをしています。指示を受けた下垂体は卵巣に性腺刺激ホルモンを送り出し、それを受けた卵巣が女性ホルモンを分泌する、というメカニズムになっているそうです。

 

したがって、自律神経が整うと視床下部から女性ホルモンの分泌を促す信号がスムーズに出され、女性ホルモンの分泌が増すということなんですね。

ストレスを受けるとホルモンバランスが崩れる

視床下部はストレスによる影響を受けやすい部位だということが知られています。ストレスを受けることにより自律神経が乱れてしまうと、視床下部からホルモン分泌の指示が出せなくなってしまい、ホルモンバランスが崩れていってしまうのです。アロマによってリラックスをすることで視床下部の活動が活発になっていきますから、女性ホルモンもどんどん増えるということのようです。

女性ホルモンの分泌を促してくれるアロマ

それでは、どんなアロマを使えば女性ホルモンの分泌が促されるのでしょうか。効果的なアロマをいくつかご紹介します。ぜひ日常生活の中で取り入れてみてくださいね。

ジャスミン

お茶としても飲まれることの多いジャスミンの香りはとてもなじみ深いものですね。実はアロマオイルとしては非常に高価なのですが、強い香りが持続するので、少量ずつ使っても十分な高価があるそうですよ。ジャスミンの香りは多幸感を感じさせると言われています。女性ホルモンにも作用してくれる他、分娩を促す効果があると言われており、出産の際に使われる香りとしても知られています。

ラベンダー

北海道のイメージが強いラベンダーですが、アロマとしては非常に人気の高いオイルです。爽やかな香りでリラックス効果やホルモンバランスを整える効果があるとされています。非常に万能なタイプのアロマで、頭痛や肩こり、むくみなども改善すると言われているほか、安眠効果もあるんだそうですよ。

ジンジャー

ジンジャーといえばショウガですね。料理でもよく使われますが、実はアロマオイルとして使われることも多いのです。ショウガを使った料理は体を温める効果があるとよく言われており、スープなどに使われることがよくありますが、アロマとしても同じように体を暖める効果があるそうです。

冷えは女性ホルモンのバランスを崩すことがありますから、ジンジャーは体を温めることによりホルモンバランスを整えたり、血行を良くすることで免疫力を高めたりする効果があると言われています。

カモミール・ジャーマン

カモミール・ジャーマンのアロマオイルは「アズレン・ブルー」と呼ばれる青色をしています。この青色のもとになっているアズレン(カマズレン)とはアレルギー対策、抗炎症作用などがあり、医薬品としても使われているんだそうですよ。

 

カモミール・ジャーマンには学名の中に「子宮」を意味する「Matricaria」という言葉が入っており、古くから女性の悩みに使われたことを意味しているようです。また、カモミール・ジャーマンの香りは精油としても使われていますが、ハーブティーとしても多くの人に愛飲されているようですね。あの「ピーターラビット」のお話の中でもカモミール・ジャーマンのハーブティーが出てくるそうですよ。

ネロリ

ネロリはビターオレンジの花から取れるアロマです。ストレスや不安などを取り除く効果があるということが知られています。ストレスや不安がなくなればリラックスすることが出来ますね。心の状態を落ち着かせ、自律神経を整えてくれるようです。女性ホルモンへの作用もよく知られているアロマです。

 

また、催淫効果もあると言われているので、恋人との大切な時間を過ごす時に使ってみては?

ローズオットー

ローズオットーとはダマスクローズというバラから取ったアロマオイル。特に水蒸気蒸留法で抽出したものを「ローズオットー」と呼びます。何と50本のバラの花から1〜2滴程度しか取れないと言われる貴重なアロマオイルだそうです。

非常に華やかな、深みのある甘い香りが魅力的です。アロマテラピーサロンなどでも用いられ、ホルモンバランスを整えてくれる効果があるとされており、月経前症候群(PMS)、生理不順、更年期障害、不妊対策などに使われるアロマです。

イランイラン

イランイランは催淫効果があるということで有名なアロマです。独特の甘い香りはセクシーさを感じさせるとよく言われます。実はリラックス効果の高いアロマとしても知られていますし、もちろん女性ホルモンの分泌を促す効果があるそうですよ。不妊にも効果があると言われています。

アロマを使用する上での注意点

アロマを使用する上で注意したい点はどのようなものがあるのか、見ていきましょう。安全で効果的な使い方をするとよいですね。

使用量

アロマオイルの中には使い過ぎると頭痛が起こるものや、気分が悪くなってしまうものがあります。香水などでも強すぎる匂いはちょっと・・・という人も多いですね。使用量はほどほどにしつつ、アロマオイルに書かれている使い方を守るように心がけましょう。

ハンカチなどに直接ふりかける場合や、ディフューザーで使用する場合は1〜2滴が適量とされています。お風呂に入れる場合は3〜5滴が上限だそうですよ。

天然のものを使う

アロマオイルの中には合成のものもありますが、天然の原料を使った物を使うようにしましょう。100%天然かどうかをちゃんと確認した上で使わないと、思わぬ副作用などが出ることもあるかもしれません。

気分が悪くなったら換気をする

使いすぎによって気分が悪くなってしまったりすることがあります。香りによっては、自分に合わないということもあるかもしれません。気分が悪くなったら無理せず換気するようにしましょう。

まとめ

好きなアロマでリラックスするだけでなく、女性ホルモンが活発に分泌される体内環境づくりをしていくことで、バストアップや女性特有の生理についての悩みを解消できると良いですね。もちろん、安全な使い方をすることでより良い効果があると言われていますから、使い方にも注意してくださいね。

思春期に胸が成長しなかった人ほどチャンス?ラクトゲン受容体を活性化させて胸を大きくする方法

shokuji

バストアップするために必要な「ラクトゲン受容体」という器官をご存知ですか?この器官が活性化することによってバストが大きくなるんです。思春期に胸が成長しなかった人も、今からがバストを大きくするチャンスが来るかもしれません。

ラクトゲン受容体って?

ラクトゲン受容体とは、バストアップに欠かせない女性ホルモンや成長ホルモンを受けるためのレセプター(受け皿)です。女性ホルモンや成長ホルモンはバストを大きくさせる効果がありますが、このラクトゲン受容体というレセプターがなければ、うまく働くことができません。

 

バストアップのために女性ホルモンを増やす効果のあるサプリメントなどがありますが、ラクトゲン受容体がないと機能することができないため、バストアップにつながらなくなってしまいます。ラクトゲン受容体の数には個人差があり、バストアップサプリを飲んでも胸のハリを感じられない、という人はラクトゲン受容体が少ない、あるいは無いという可能性があります。

 

【ラクトゲン受容体とは】

  • 女性ホルモンや成長ホルモンのレセプターである
  • ラクトゲン受容体がホルモンを受け取ることで作用することができる
  • ラクトゲン受容体の量は個人差がある
  • ラクトゲン受容体が無いとバストアップできない

ラクトゲン受容体は増やすことができるの?

それでは、ラクトゲン受容体は増やすことが出来るのでしょうか?

できない

ラクトゲン受容体の数は個人差があり、多い人や少ない人がいます。しかし、残念ながら増やすことはできません。だからと言ってショックを受けすぎないでください。ラクトゲン受容体が少しでもあれば、それを活性化する方法があるのです。

活性化させることはできる

ラクトゲン受容体は増やすことはできませんが、活性化することはできるようです。ラクトゲン受容体が活性化することにより、女性ホルモンや成長ホルモンを受けた時の反応が強くなり、バストアップ効果を高めることができるのです。

 

通常であれば13歳から17歳の間に成長ホルモンの分泌が多くなるため、その期間にラクトゲン受容体ができていれば、順調にバストが大きくなると言われているのですが、その時期を過ぎてからラクトゲン受容体ができる人もいるそうです。そういった場合には成長ホルモンスプレーなどを利用してバストアップを行うことができるようです。

ラクトゲン受容体を活性化させる食べ物と成分

ラクトゲン受容体がある場合には、成長ホルモンを多く分泌させることによって、ラクトゲン受容体が活発にホルモンを受け入れようとするため、受容体を活性化させることができます。それでは成長ホルモンを多く分泌させる食べ物や成分とは、どんなものがあるのでしょうか。

L-アルギニン

L-アルギニンは成長ホルモンの分泌を促進することで知られている必須アミノ酸の一つです。エナジードリンクやアスリート向けのサプリメントなど、力強い方面で使われることが多いです。成長ホルモンの分泌が促進されることにより、筋肉の増強、アンチエイジング、血流改善などといった効果があるそうです。1日あたり2,000mg〜4,000mg程度を摂ると良いと言われています。

 

【L-アルギニンを含む食材】※100gあたり

  • 大豆:2,570mg
  • イカ:1,460mg
  • ハム:1,300mg
  • 牛肉:1,200mg
  • アジ:1,140mg
  • チーズ:1,060mg
  • 鶏の卵:810mg
  • 豚肉:800mg

L-オルチニン

L-オルニチンも成長ホルモンの分泌を促す作用があるため、ラクトゲン受容体を活性化させてくれることができるようです。それ以外にも、肝臓の機能を助けてくれる働きがあるそうです。1日あたり400mg〜1,000mg程度を摂ると良いようです。ただし、食材に含まれているL-オルニチンは少量なため、サプリメントで補うというのも良さそうですね。

 

‘【L-オルニチンを含む食材】※100gあたり

  • しじみ:10〜15mg
  • えのきだけ:12mg
  • マグロ:2〜7mg
  • チーズ:0.7〜0.8mg
  • ヒラメ:0.5〜0.4mg

トリプトファン

トリプトファンは必須アミノ酸の一つで、成長ホルモンの分泌を促す作用があるほか、体内時計を調節し、安眠を促してくれる効果があると言われています。成長ホルモンを始めとするホルモンは夜10時から深夜2時ごろに一番多く分泌されると言われていますから、睡眠を促すことでも成長ホルモンの分泌を助けることになっているのです。1日あたり6,000mg以下を摂ると良いようです。

 

【トリプトファンを含む食材】※100gあたり

  • すじこ:331mg
  • ひまわりの種:310mg
  • プロセスチーズ:291mg
  • たらこ:291mg
  • 糸引納豆:242mg
  • 赤身魚:200~250mg
  • アーモンド:201mg
  • そば:192mg
  • 肉類:150~250mg
  • 白米:89mg
  • 豆乳:53mg
  • ヨーグルト:47mg
  • 牛乳:42mg
  • バナナ:10mg

ラクトゲン受容体の成熟が遅い人

ラクトゲン受容体の成熟する時期は個人差があるそうです。多くの人は13〜17歳の間に成熟しますが、人によっては20歳を超えてから成熟する人もいますし、遅いケースでは30歳を超えてから成熟を始める人もいるようです。

 

思春期にバストが大きくならなかった人は、ラクトゲン受容体の成熟が遅かった可能性があります。そのため、バストアップをあきらめず、成長ホルモンスプレーや成長ホルモンの分泌を促す食材を摂るなどの努力をしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

バストアップには女性ホルモンや成長ホルモンが必須ですが、それらの効果を出すためにはレセプターであるラクトゲン受容体が必要です。ラクトゲン受容体を活性化させることで、大人になってからでもバストが大きくなる可能性がありますので、あきらめずにバストアップに励みましょう。

バストを大きくする秘訣は乳腺にあった!胸を大きくする方法まとめ

バストアップには乳腺が大切!って言われても、何をどうすれば乳腺にいい影響を与えるのかわかりませんよね?でも大丈夫!バストアップと乳腺の関係、そしてどうすれば乳腺に良い影響を与え、バストアップがうまくいくのかを、アナタにだけお教えします!

バストアップしたいと思うけれど……

バストアップは女性の悲願。それでは、どうすればバストが大きくなれるんでしょうか?それには、バストの作りやバストアップのメカニズムを知っておく必要がありますよね!そのうえでバストアップに効果があると言われることをやっていけば、効率よくバストアップができますよ。

乳腺と脂肪の関係

乳腺を発達させることがバストアップの近道

バストは9割が脂肪、残りの1割が乳腺でできています。この乳腺を大きくすることでバストが大きくなっていくんですよ。乳腺の割合を1から2にすることで、乳腺の周りを取り囲んでいる脂肪は9からなんと18にアップ!単純計算するだけでもかなりのバストアップができそうですよね!どうすれば乳腺が大きくなるのか、知りたくなりませんか?

エストロゲンと乳腺の関係

実は、バストアップには女性ホルモン「エストロゲン」が絶対に必要なんです。どうしてエストロゲンがあるとバストアップできるのか?乳腺とどんな関係があるのか?見ていきましょう。

エストロゲンでバストアップする理由

エストロゲンは「卵胞ホルモン」とも呼ばれ、卵巣で作られている女性ホルモンです。エストロゲンは女性らしく美しい体を作るのに役立っているため、「美容ホルモン」とも呼ばれているんですよ。「女性らしく、丸みを帯びた体やボディラインを作る」「髪の毛の量を増やす」「コラーゲンを生成し、肌の保湿力を高める」などといった効果があるんです。

そして、エストロゲンにはバストアップの効果もあります。実はエストロゲンには、乳腺を増やす効果があるんですよ。脂肪は乳腺を守る働きがあるため、乳腺が発達すればその周りにある脂肪もどんどん増えてきます。それによってバストが大きくなってくるわけです。乳腺が2倍になれば、バストの大きさも2倍になるということになりますね。

エストロゲンを増やすにはバランスが大切

ただし、エストロゲンばかりを増やすだけではいけないんですよ。女性ホルモンにはエストロゲンの他に「黄体ホルモン」プロゲステロンというホルモンもあります。どちらもバランスよく増やしていかないと、ホルモンバランスが崩れて体調不良が担ってしまったりするんです。

乳腺の発達を促す食べ物

それでは、乳腺の発達を促すためにはどのような食べ物を食べればよいのでしょうか?

イソフラボンを含む食べ物

大豆に含まれることで知られているイソフラボンというポリフェノールは、エストロゲンとよく似た構造や働きを持っているため、「植物性エストロゲン」として知られています。イソフラボンを含む食材を食べることで、体内にエストロゲンが増えることになるんです。

【イソフラボンを多く含む食べ物】

  • きなこ

  • 炒り大豆

  • 豆腐

  • 豆乳

  • 納豆

  • おから

  • みそ

ボロンを含む食べ物

「キャベツを食べるとバストが大きくなる!」というのがテレビ番組でも特集されたことがありますよね。実はこれは本当のことなんです。キャベツに含まれる「ボロン」という成分が、女性ホルモン・エストロゲンの分泌を促してくれるという効果があるんです。しかもボロンには、女性の乳房にある脂肪だけをピンポイントで増やしてくれるという素晴らしい効果もあるんです!ただし、ボロンは熱に弱いため、熱を通さずに食べる必要があるので気をつけてくださいね。

【ボロンを含む食べ物】

  • キャベツ

  • リンゴ、ナシ、ぶどうなどの果物

  • 干しぶどう(レーズン)

  • 寒天

  • 海藻(ワカメや昆布、ひじきなど)

  • ナッツ類(アーモンド、ピーナッツなど)

乳製品

バストを大きくするには、良質なタンパク質も大切!乳製品には動物性タンパク質がたっぷり含まれているため、バストアップには最適なんですよ。芸能人で「チーズを食べたらバストが大きくなった」という発言をした人もいるくらいです。それだけではなく、乳製品は美白にも効果があり、肌のバリア機能を高めてくれるといううれしい効果もあります。ついつい摂りすぎてしまいたくなりますが、脂肪分もかなり含まれていますので、気をつけてくださいね。

【乳製品】

  • 牛乳

  • ヨーグルト

  • チーズ

鶏肉

鶏肉もバストアップに必要な良質なタンパク質を含んでいます。もちろん牛肉や豚肉、魚などでも動物性タンパク質は取れるのですが、特に鶏のむね肉やささみ肉は余分な脂肪が入っていないため、とてもヘルシーですよ。

乳腺をより発達させるには……

乳腺をより発達させるためには、食べ物以外にどのようなことをすればよいのでしょうか?

ストレスの解消

ストレスが貯まるとホルモンが分泌されにくくなってしまいます。そのため、バストアップに必要なエストロゲンの分泌量が減ってしまうのです。適度な運動や入浴などによって、毎日のストレスをしっかり解消しましょうね。笑ったり泣いたりするのもストレス解消に良いですよ。

睡眠不足の解消

睡眠不足もバストアップの大敵です。ホルモンがもっとも分泌される時間は深夜の10時から2時までと言われています。その時間に起きていると、ホルモンの分泌量が減ってしまいます。ホルモンの分泌が減るとその分乳腺も発達できなくなってしまうんですね。しっかり寝るようにしましょう!

ナイトブラの着用

寝るときにブラジャーをつけていなかったり、あるいは昼間と同じブラジャーをつけていませんか?実はワイヤー入りのブラジャーは立っているときは良いですが、寝ているときにはバストに負担をかけてしまうのです。そのため、寝るとき用のナイトブラを着用するとよいですよ。バストの横流れや型崩れをしっかり防いでくれるため、乳腺の発達も妨げられません。

バストアップサプリの摂取

バストアップサプリにはバストアップに良い成分がたっぷり!特にイソフラボンやプエラリアと言った植物性エストロゲンが主成分になっているため、乳腺の発達には欠かせないんですよ。バストアップだけでなく、美容効果やダイエット効果のあるバストアップサプリもありますから、いろいろ比較して選んでみたいですね。

ツボ押しで乳腺UP

バストアップに効くツボというのもあるんですよ。ツボ押しをすることで乳腺に刺激を与えたり、血流やリンパの流れを良くすることでホルモンや栄養分がしっかりバストに届くようになりますよ!リフレッシュ効果もありますので、ストレス解消にも良いですよ。

バストアップにはどれくらいの期間がかかるの……?

バストアップに成功するためには、どれくらいの時間がかかるでしょうか?一般的に言われている期間としては「1カップ=2~3カ月」「2カップ=半年」ということですが、元々のサイズによってバストアップにかかる期間はまちまちです。もちろん個人差もありますから、すぐに効果が出る人もいれば、なかなか効果が出てこないという人もいます。ある程度の期間は継続することが大切です!たとえばバストアップサプリであれば、効果が出始めるのに1カ月程度、最低でも3カ月は続けたほうが良いと言われているんですよ。

最後に

バストアップをするためには乳腺を発達させることが必要になります。そのためには日々の食生活や生活リズムなどをしっかり見直していきましょう。女性ホルモン・エストロゲンの力を借りて、ばっちりバストアップを目指しましょう!